玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年02月02日

5日の夜学について  わたしたちは言語外のコミュニュケーションをしていることを自覚すれば・・・

「話せば判る」と思いがちですが、話しても理解できないことの方が多いですね。

それは相手の本音が判らないからなんですね。

言葉や表情は本音とは違うことをしばしば言うからです。

言葉では相手が同意していても、どこかに納得できていないことってありますよね。

納得していなければ後で必ず問題が起きるのです。

要は相手が言葉では同意していても納得できていないのだということを感じねばならないのです。

納得していませんよ、というサインは必ず出します。

また、ある事柄に関してその人がストレスを感じているというサインは必ず出していますから、それrを感じる力が大切です。

自殺してしまってから「いじめに気付かなかった」とよく言いますが、必ずサインを出しているのです。

その人が自分に対してストレスを感じているかどうか気づくかそうでないだけでも
ずいぶん関係性が変化するのです。

動物脳と人間脳の矛盾は必ず表現されるのです。

今回の5日の夜学は「話さないでも判る」観察の仕方などをやってみましょう。






posted by 変才冨田 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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