玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年01月30日

タカダ・イオンの研究 3

タカダ・イオンで効果があった事例から逆読みすることで原因を類推できるだろう。

線維筋痛症というものがある。

酷くなると寝返りをうつだけでも激痛になる。

面白いことに加圧型の酸素カプセルに入ると寝返りをしても痛まないという男性がいた。

日頃眠れないので酸素カプセルのなかで睡眠を補っているくらいだった。

別な男性もやはり酸素カプセルで効果を実感されたのだが、タカダ・イオンを使うことで

筋肉の奥の方に微妙にあった痛みが完全に取れて完治に至ったケースもあった。

この繊維筋痛症は酸素と体内の自由電子量に関係するのではないかと考えられる。

そう考えると筋肉のなかのミトコンドリアに的が絞られる。

タカダ・イオンが功を奏するケースとして酸欠状態もありそうだ。

タカダ・イオンを使用して真っ先に多くの方が言われることは

「爆睡」できるということだ。

自律神経の測定で気づいたことだが

副交感神経過剰の方がタカダイオン使用後には相対的に交感神経よりの方向へ移動する。

マイナス30程度の副交感神経ストレスがマイナス2、とか少し交感神経に移動する。

交感神経にスイッチが入るというよりバランスが良くなって、その結果眠れるのではないだろうか。

現代は鬱が多く、この患者さんのほとんどは「眠れない」から始まるので、タカダ・イオンは鬱予防の防波堤として役立つと思う。

http://www.bl-oosaka.org/タカダイオン/




posted by 変才冨田 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 陰イオン療法と酸素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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