玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年01月27日

健康相談 手の痺れ

いつもブログを楽しみに読ませていただいております。 今回はご相談したくて、はじめてメール致しました。

半年以上前から手のしびれに悩んでいます。ひどいときには朝方に腕に痛みまであり、起きてしまうほどでした。 カイロプラクティックにいき、痛みはなくなったのですが、手のしびれが取れず、最近は寒いせいか指先が白くなるほど冷えてしまいます。

色々調べてみたところ、手根管症候群ではないかと思われます。 更年期の女性や手先をよく使う人に多くみられる症状だそうです。ちなみに私は更年期の女性です。

このような症例のアドバイスをいただけると有難いです。 お忙しいところ申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

回答
このような相談事例はこれまでたくさんありました。

頚頚腕症候群という名であったり、手根管症候群であったり、神経根症など

いろんな名前が付きますが、

本質的な名称を探せば、神経鈍感症です。

脳がその部位を認証していないこと、その表現が症候群なんですね。

つい最近は医学生でしたが手の握力がなくて買い物袋を支えられないという症状もありました。

男性で座っているだけで脚から腰にかけてジワーッとしびれてきます、というのも。

即効の対策はツンツン・セラピーですねえ。

文章では説明が難しいのですが

頸椎の骨と骨の間を順番にしたから上へツンツン

指の井穴という爪の際のツボをツンツンするのです。

全ての指の井穴と指の先端の柔らかいところをツンツンして

動きが改善されたか、感覚が戻ってるかを確認します。

眠るときに、手のひらにジュクスイ・シートを貼り付けて眠ります。

簡単な方法ではタカダ・イオンが効果ありました。

こちらは三か月のレンタルもしています。

今月21日の日曜日はツンツン・セラピー講習がありますよ。

関西方面であればお越しください。

DVDも販売しますのでご覧ください。

以下は以前のブログ記事です、ご参考になると思います。
いろんな療法があるのです。

男性です。
6kgスリムになって顔色もよくなっています

右脚の外くるぶし周辺の腫れもつまようじでグングン引いて行ったそうです。

体調の変化はめまぐるしいくらいにドンドン良い変化が起きたそうで、希望がたくさん湧いてきたそうです。

毎日が楽しい状況になりました、とうことです。

パ輪ーリングを農家のおじいちゃんに巻いてあげたら
翌日、姿勢まで真っ直ぐに立っていて、非常に喜ばれたそうです。


一緒に「モートン病」の女性もいらっしゃいました。

本日は四日市での講演でした。

60人のご参加でみなさん熱心な様子で聴いていただけました。

こちらでは7号食の実践者が多くて口コミで広がっていました。

最初は小川さんという男性から始まり、あまりにもかっこよくなったことから拡がりました。

7号食は3回実行して12kgスリムになったのですね。

体調的にも非常に改善されて、彼の勧めで多くの人が実行されました。

会場で体験を語られたのは女性でモートン病で足の痛みで立てない、歩けないで苦しんでいたのですが

「中心軸できた輪」や「姿美人」を使用することで、今では普通に歩けるようになり

「一生治らないと云われていた病気なのに治るのかもという気になってきました」という感想です。

休憩中に坐骨神経痛で痛いという若い女性からの訴えがあり

ツンツンセラピーと魔法のヒモで「気が付いたら走っていました」という改善ぶりでした。

もう一人「捻挫してから歩き方がぎくしゃくしています」という症状です。

これも同じでたちまち自然な歩き方に改善されました。

こういう状況を放置するとやがて腰痛や膝痛に発展しますからよかったですね。

腰痛や膝痛、股関節痛などを治すのはとても難しくて整体治療や整形外科に通わないといけない、自分ではどうしようもないものだと思っている人は多い。

つい先日のこと四日市セミナーをしてきましたが、今回で4回目です。

一回目をする前に四日市のある女性が研究所に相談に訪れました。
彼女はモートン病で非常に困っていました。
少し歩いただけで激痛に襲われ家の中のアチコチニ椅子を配置していたそうです。
病院では手術も勧められていましたが、手術しても再発をすると言われて困っていたのです。

そして先日のこと「すっかり運命が変わってしまいました」と言われたのです。
今はすっかり歩けるようになっていたのです。
ずっとある整体治療院に通っていて、その治療師さんに「止められたら困るからずっとやっていてね」と言っていたそうですが、ある日のこと店が知らせもなく閉じられたそうです。

「うまいことしたもので、そのころ冨田さんに出会いました」ということです。

わたしは何をしたかというとほとんどなにもしていません。
彼女の整体をしたわけでもなく、単に中心軸できた輪を足指に巻いていただいただけです。
それだけで歩きやすくなったということで、さらに彼女に合うインソールを創ったことだけです。

いったい彼女の身体になにが起こったのでしょうか。

それは姿勢に中心軸ができただけです。
それが非常に深い意味を持っているのです。

あらゆる生体的な痛みは姿勢のゆがみから生じており、その痛みは身体の重力を中心に持ってきて欲しいという身体の要求なのです。
腰痛も膝痛も股関節痛も同じです。
中心軸をつくるとたちまち楽になるのです。

身体という自然の要求に適ったことをしてあげることが最重要なのです。

それを叶えてあげれば、あとは身体が勝手に治してゆくのです。

それを自然治癒力というのです。

自然治癒力は勝手には働きません。
彼が働くには、それなりの舞台を整えてあげる。それが中心軸なのです。

中心軸というのは生体的な意味のみでなく、食生活に和食という軸を持つことも指します。

生活習慣全体にぶれない軸を創るためには、考え方に軸があるということが最重要の軸ではないでしょうか。


レポート
おはようございます。
先日は名古屋のフォーラムお疲れ様でした。

冨田先生と大亮さんに講演会の後にお話したかったのですがお会い出来なく残念でした。

先生のお陰でモートン病、かなり良くして頂きました。大亮さんが、先生とお話する機会がありましたら、お伝えして頂きたくて(line)しました。

春から長男が大学生になり、富山で下宿しています。

その引っ越し準備、引っ越しと毎日忙しい中 この足、頑張ってくれました。

立っている事でさえ辛かったこの足、富山まで長距離の車での移動も大丈夫になりました次男が今、高校3年生で小学生から野球を続けてきて最後の夏を迎えました。

足を悪くしてからは、中学校、高校とグランドに応援に行く事も出来なかったのに、今年になってから試合を観に行く事も可能になり、最後、開幕戦に当たったのですが、開会式から開幕戦まで丸1日、外で過ごせました感無量ですどこの病院でも手術以外治らないと言われたこの足。

諦めしかなかったのに、このように歩けるようになるとは私にとっては奇跡です

先生と縁を繋いでくれた大亮さん、小川さん。

そして、冨田先生には本当に感謝しています。
みなさんのお陰ありがとうございます

回答
彼女は家のアチコチに椅子を配置していたそうです。
痛くなるたびに座っていたそうで、ずいぶん改善されたものです。

こういう報告を聞くと、この仕事やっていて良かったと思いますね。
これを「仕事冥利に尽きる」というのでしょう。
posted by 変才冨田 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康問題質問箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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