玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年01月23日

7号食レポート 質問

こんにちは。

以前講演会を聴かせてもらい、ブログも欠かさず読んでいます。

いつも勉強になります。

今回私のブログで、冨田先生のブログのリンクを貼り付けさせてもらいました。

これからも、ブログを楽しみにしています。

ところで最近、2度目の7号食を試みようとしたのですが

始めると体が冷えて、2、3日で挫折してしまいます。

自律神経を整えるために

お風呂で、湯の後、冷たい水をかぶれないことと

何か関係があるのでしょうか?

回答

食べ物を代謝するときに熱エネルギーが発生します。

それは体温にもなるわけです。

けれど体温は均一ではなく、皮膚表面と中心部温度は違います。

皮膚面が冷えるときは中心温度を守っています。

7号食に身体が馴れて代謝の仕方が変化すると皮膚表面も上がってきます。

むしろ7号食から基本食に移行する過程で「体温が初めて36℃台になりました」という報告は多いですね。

もう一つは自律神経の活動ということがあり、

歩いたり水浴と温浴の繰り返しで活動量も豊富になります。

酸素が必要なので歩いてください。

筋肉をつけて筋肉中のミトコンドリアを増やせば、体熱は上がります。

風船を膨らませるということも役に立ちます。










posted by 変才冨田 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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