玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年01月14日

妊活中と妊娠中ののあなたへ

6年前に書いた記事を発見!

「赤ちゃんはどうしてできる?」

(・・)

そこのあなた、その答えは間違いです。

赤ちゃんは男が、そして女が食べてきたからできるのです。

精子も卵子もその前は血液だったのです。

血液が凝縮して卵細胞や精子という細胞に変化したのです。

そして血液の元は食べ物なのです。

お米を買いにこられた女性の質問です。

「妊娠中でも7号食はしてもいいですか?」

何ヶ月ですか?

「三ヶ月です、わたしが」

それを聴いて、わたしの得意のアリアの独唱が始まります。

「赤ちゃんは最初はたった一つの卵子でありましてー、その重さは0.0008グラムですねー。

それが出産の時は3000グラム以上にはなりますよねー、この増えた分はどこからやってきたのでしょう。

あなたがこれから食べるからこそ増えるのですよねー、はいー。つまーり、いいですかー、お母さん

、赤ちゃんの原料は食べ物なのですねー。たべものの質があなたの赤ちゃんの体質と言う質をつくるのですよねー、はい。

それからー、もっとすごいのですよ。

胎生進化は生命進化を繰り返すという事実があるのですねー。十月十日のお腹の中で赤ちゃんは生物進化の後をなぞっていくのですよねー。

単細胞時代から多細胞へ、さらにホヤになって、魚になって両生類になって爬虫類、最後に獣の顔になって、やっと人間らしい顔つきになるのですよー。すごいですねー。

35億年といわれる生命の歴史を妊娠期間に短縮すれば胎児の一日は2000万年に匹敵するのですよー、はい。

あなたが今日食べたものは2000万年分の影響を赤ちゃんに与えているのですよ。

3ヶ月は奇形の発生しやすい段階です。なぜなら4ヶ月目には完全に人に脱皮するのですよー。

飛躍するキワの、危ない段階なのですね。

こういうあやうい時期ほど食べ物には注意なのですよねー。

胎盤に余計な化学物質が入らないようにしなきゃいけないのですねー。

7号食?いいですねー」

posted by 変才冨田 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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