玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年01月13日

国民皆保険が崩壊する?  その対策

今の経済の流れを見ていると確実に崩壊しますね。

医療を成長産業にする戦略を政府は立てています。

それは高度医療を指しているのでお金のかかる医療を目指そうとしています。

今でさえ医療費が40兆円を超えようとしており国庫を圧迫しているのに
これからは現在の皆保険制度でそれを賄うのはとても無理ですね。

保険外医療がどんどん増加するでしょう。

その時のために民間保険の勧誘が盛んになることでしょう。

これってアメリカの医療制度に近づいているということですね。

アメリカでは貧しくて民間保険の最低グレードしか加入出来ていない人は、盲腸になっただけで破産しています。
どんな治療になるのかは保険会社が決めているのです。
患者の望む治療は却下が多くて、却下のハンコを押した保険会社の顧問医師はボーナスを手にしているのです。

TPPは農産物の自由化がメインなのではなく、金融開放がメインなんですね。

アメリカの保険会社は日本の皆保険制度が貿易障壁であるといつ訴えてもおかしくありません。

皆保険制度を壊す、これがアメリカの目的の一つです。

家族や自分が病気になって破産しないように個人として対策をしましょう。

(1)先ず、癌にかからないようにすること。
治療は癌の部位や重さににもよりますが50万から200万だそうです。
けれど仕事を治療のために辞めれば、それはずっと生活に悪影響を与えます。

(2)腰痛や膝痛などの整体的疾患にならないこと。
これは通院に時間の浪費を伴い、いつ治るともしれないその苦痛も生活の質を悪くします。
民間のマッサージや整体院に通う人も多いですが、お金がかかります。

(3)慢性疾患にならないこと
高血圧や糖尿病は治療費じたいは安くとも、生活の質を悪くします。
そして、その他の病気になる温床です。

その対策
(1)普段からよくウオーキングをしておくこと。
(2)その際は真っ直ぐに立つという手立てをしておくこと。
(3)玄米での基本食をしておくこと。
   おかずを食べ過ぎないこと。
(4)普段から早く眠るようにこころがけておくこと。

これらの手立ては全てBL研究所にあるのです。







posted by 変才冨田 at 17:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近、一段と高度医療や自由診療の文字を目にすると感じていました。
新発売の薬は剤形を変えただけの薬やmgを増やした薬が多く、薬の開発は頭打ち?!
ジェネリックを奨めているも、特許が切れた薬をそのまま値段を下げてジェネリック価格にすればシンプルなのに何故?
「競争させれば企業が努力するから」という声も
??
現場は複雑化しデッドストックの山…本質からズレた所にも沢山の時間と労力を費やさなければ維持していけません。
現代は医療・健康は立派はビジネスね。
自分の体調管理を丸投げしないで、
自分の身体としっかりと繋がり
医療はその後…くらいが。
診察する側は製薬会社の次に、保険会社とタッグを組む?!いや、躍らされる?!
ならば、『あさ』はタイムリーなのでしょうか…。
Posted by A at 2016年01月17日 12:31
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