玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年01月13日

この鍵かっこの中を読んでください。 演劇のセリフをどうこなすかという話ですが・・・。 7号食レポート あなたの大きなテーマと7号食をリンクさせましょう。

この鍵かっこの中を読んでください。

演劇のセリフをどうこなすかという話ですが・・・。

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言葉の意味内容は気持ちが入ってこそ伝わるということですね。

もう一つはその劇の「大きなテーマが自分の中に入っていればセリフは自然と出てくる」
これはすごい言葉です。

わたしたちも自分の人生のテーマが自分のなかに定着していれば言葉は自然に紡がれるということですね。

人生の中心軸に沿った言葉は気持ちも入っています。

ここまでが昨年8月の記事です。

この「大きなテーマ」とそれへの深い動機がないと、人生は右往左往の連続となることでしょう。

「大きなテーマ」があればあなたの行動は全て自覚的主体的です。

あなたの日常のセリフは大きなテーマの軸線上でしか語られないので浪費的な饒舌もないでしょう。

7号食の挑戦者が今年も早々とスタートしようとされています。

7号食の大きなテーマである「神経を鋭敏にして判断力をあげる」ということをあなたの人生上の大きなテーマとリンクさせてください。
http://www.bl-oosaka.org/トミタ式7号食/






posted by 変才冨田 at 14:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
七号食その後。

出張で数日宿泊したら、ホテルの食事はバイキングでした。
並べられたほとんどのものは、食べものとして見えてきませんでした(笑)。
かろうじて食べものとして認識できたのは、
豆腐と野菜を炒めたもの、ご飯と、お味噌汁。
納豆も「食べものかも?」知れなかったし、
一般的に「身体に良い」らしいけど、チョイスしませんでした。
量として多くなりすぎるからかなと思います。

ハンバーグ、スパゲッティ、唐揚げなどなどがたくさんあったように思います・・・。デザートも。

少し前の私は、そういったものを食養をしている自分には関係のないもの、として、判断してスルーしていました。
消去法で、少しがまんが伴っていたかもしれません。

それより前は、料理を見て、
「これは、動物性なので駄目、油が多いので身体に悪い」
とか、「でもちょっとだけなら・・・」とかいろいろ頭で考えていたと思います。
今思えば、自分ではちゃんとしているつもりでも、結構つまらない食事タイムだったと思います。

今回は、我慢していたわけではないので、自分に満足していたと思います。
今回、七号食を終えて、5感で、食べものかどうかを感じていたように思います。

ですが、付き合いでちょと食べ過ぎると、左足の親指が痛くなっていました。
そうした時に、「身体」に対して、「傷めるような」悪いことをしたなと、反省していました。
足の親指ですが、冨田先生のブログにあるように、親指が自分だとしたら、自分を無視して人に合わせた結果とも考えられるかもしれません。

旅先では、白米であることが多いので、最初は玄米おにぎりを冷凍したのを解凍して食べ、NUKA TEAを絶えず飲んでいました。
「あすなろ玄米トースト」も大活躍でした。

今までの出張よりも疲労感が少ないです。
今までしんどかったのは、口にいれるもののせいもあったのだと感じました。

しかし、他の人は、あれだけいろいろ食べても元気なのはすごいなあ〜と思います。
それだけは不思議・・・。

体調不良の同行者(腹痛)に求められたので、
職業柄、なんちゃって食養指導も少ししました。
小麦製品(パン。おやつ)を食べるのをやめてもらい、
NUKA TEAを飲んでもらい、
ご飯とお味噌汁と、火を通した野菜を少しと梅干しを選択してもらいました。
宿泊してこそできる面白い体験でした。

消去法ではなく何を選ぶか。
それが大事ですよね。
消去法をしていると、自分は沈み、
選ぶことで、自分がより際立ってくると感じます。






Posted by KF at 2016年01月14日 08:52
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