玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年01月11日

質問 いくらでも食べられる どうしよう^^;  食べ過ぎ・大食は凶

今回7号食をやっていて、感じるのは玄米をどんなにたくさん食べても満腹感を感じません。いくらでもいけてしまいそうです。でも、自分で自制して一日2合にしています。

これは前に不摂生をして、胃が大きくなったからなのか、他に何か違う理由があるのだろうかと、素朴な疑問がわいてきました。

いくら食べても、もっと食べれそうです。困りました。

回答
一般的に胃が小さいとか大きいとか言いますが、真実は視床下部にある満腹中枢の問題ですね。

「もうこれでお腹いっぱいだー」というときは、満腹中枢が血糖値をモニターしていて十分のメーター上がったがとき食欲を停止させます。

このバロメータの基準が以前より上がったと思われます。
例えば以前はそのメーターが7で基準だったとすれば、その後の食べ過ぎでメーターが9にあがったのでしょう。
運動量が十分でなければ超過分が脂肪になります。
その基準メーターを下げる必要があります。
ですから、我慢して一日2合というのは良いでしょう。

江戸時代後期活躍した観相家の水の南北は「食べ過ぎ・大食」を最も運勢を凶に導くものであると戒めていました。
いくら良い相をしていても「食べ過ぎ・大食」は帳消しにしてしまい、全て凶であると喝破しています。
食べ過ぎ大食は判断力を狂わせるからでしょうね。
さらにグルメや食べ過ぎ・大食は食べられない病気になりますから用心です。

posted by 変才冨田 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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