玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年01月11日

7号食レポート 観察力を磨くと自覚的、主体的になれ依存性が弱められる

以前より、甘いものや小麦を食べるとすぐに頭がボーッとしたり、子宮の辺りがキュッと痛んだり、 身体に反応がどんどん出るようになったのは 身体が一度綺麗になって素直になったからなんですね

あと観察力があがったからでしょうか… なるほど、すっきりしました 母に伝えても「気のせいでしょ!心の持ちよう!」と言われて、 昔であればそうかなと信じてしまいましたが(盲信?)、最近はいや何かあるに違いないと考えるようになりました

詳細に計ったエゴギョウの親への依存の数値が落ちてきているかもしれません 最近、ようやく観察という意味が身体に染みてきて理解できはじめた気がします

観察をしてみると、恐かった自分の感情は自分の善し悪しではなく食や生活習慣から多大なる影響を受けていることも分かりましたし(睡眠時間が減ってくると不安になったり、自己嫌悪に陥るとか、甘いもの食べるとイライラするとか)

苦手だったスポーツも身体を観察しながらやってみると、飲み込みが早くなったり、楽しめたりできました 色々楽しめることが増えたかなと思います。

コメント
身体と心が清浄に近くなるにつれて判断力も澄んできます。

判断力とは観察力の別名ですから、自分の心身や考え方が傾いていてはありのままに見えなくなりますね。

7号食は判断力を高くするために心身を整えることに目的があるのです。

また、別スレッドの「人生成功の法則」でも書いていますが
判断力は主体性との関係があります。
どこかに他者に責任をかぶせるような依存性があると判断力が疎外されます。

また、スポーツは真っ直ぐに立てているという条件があれば、各部の身体の動きを観察するだけで脳が判断できるようになり柔軟になります。

不思議なことですがヴィッパサナー瞑想でも柔らかくなれば聴覚トレでも同じようなことが起きます。
全員ではなくなにかの条件でそうなる人々がいます。

その共通項とはなんだろうと考えることがあります。

セレトニンの分泌が盛んになる人ほどそうなるのかもしれません。
posted by 変才冨田 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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