玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年01月07日

足型の望診 足型はあなたの姿勢や歩き方の問題が如実に表れるのです

M・Uさん70代男性の足型
極端な踵重心のうえにやや右に偏っていますね。
踵重心は足指が使えない状態になります。
右に体重が流れるので抵抗するために親指に力が入っています。
小指が消えている状態なので小指で踏ん張れません。
ゴルフがうまくいかない人たちにはこれがあるので、いつも身体が揺れるのです。
これは高齢になると腰曲りで対応し、腰が曲がらなければ腰痛となります。
膝周辺の筋肉もいつも緊張します。
同時に指で蹴らないので足首も可動性が弱まりむくみやすくなるだけでなく、足首で姿勢を調整できないので転びやすくなります。
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S・Y女性30代
比較的前後左右重心は捻り型ですが、比較的良いです。
若干ひねりがあります。
右は踵重心、左は前重心です。
この場合は右旋回はしやすいですが、左旋回でつっぱりが入ってし難くなります。
そして、気の使い過ぎが見えます。
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E・Tさん女性
かなりな踵重心です。しかも右へ身体が極端に傾こうとしています。
それで左親指に力を入れて止めています。
本来踵重心は指に力が入らないのですが、かなり意識的な踏ん張りが見えますので、これは疲れます。
左旋回がやりづらい状況が見えます。
IMG_1318[1].JPG
T・Uさん女性
前重心なのですが浮指といって指に力が入っていません。
指に力が入らないとお腹に力が入らないのです。
腹筋ではなく身体で最も大きく重要な筋肉である大腰筋の力は足指と関係します。
大腰筋はインナー・マッスルといわれ脚を上げる筋肉です。
姿美人を使用すると自然と足指に力が入ることでけつまずかなくなるのです。
そして、指の下が(足腹という)深く入っており(その分浮指になる)
ここに体重が乗り過ぎて豆ができたり固くなるのです。
小指の踏ん張りがないので(足型に小指や第四指が消えている)、状態が不安定になっています。
それから今まで精製された小麦の摂取過多(パン・麺類・小麦製品全般)があったかもしれませんよ。
右脚を上げて膝を組むことが多いのではありませんか?
左を下にして眠る癖はないですか?
IMG_1321[1].JPG

現在テスト用のインソールの10日間レンタルを実施しています。
上のような足型望診もさせていただいています。
詳しくはhttp://www400.jimdo.com/app/s8767775076d63422/p57213fce63b8ced4?safemode=0&cmsEdit=1
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