玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年01月05日

7号食レポート アトピー性皮膚炎の治癒

アトピーの中でも治癒が遅れるのは首周辺ですね。

顔はすっかり2回の7号食と基本食で治っていたのですが、首が良くなっていなかったのです。

そこで、髪の毛をショトーカットにすれば良いと提案しました。

毛に皮膚が触れて刺激になって痒くて掻くので修復されていなかったのです。

本人は「美容師さんに悪いから」とか訳のわからない理由を言っていましたが笑

首の周辺の細胞だけでも何億とあります。

何億かの国民が迷惑をしておるぞ、とこれも訳わかんないこと言って、ショトーになりまして、

みるみると一ヶ月くらいで綺麗になりました。

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posted by 変才冨田 at 11:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お世話になっております。

この記事に関してですが、

髪の毛以外に首周辺の治癒が遅れる原因としては何が考えられますでしょうか?
Posted by 月海 at 2016年01月07日 17:28
現在40代の私は、今現在、去年と同じくかなりひどいアトピー。小さい頃からステロイドづけで、27歳くらいから皮膚科に行くのをやめて、仕方ない時だけ皮膚科に行き薄く塗ってはきました。

7号食は、やった事はありますが、特に大きな変化はなく、甘いのが好きな私は肌が落ち着けば、また食べたい放題で...、食に気を使ったりもしますが、なかなか甘いのが断ち切れずにいます。

去年、かなりひどくて、食事の改善や漢方やサプリで8カ月くらいで治り、今年もまたこんなにひどく出るとは思いもぜずに、その8カ月後は好きなだけ甘いのを食べて、今年も同じくかなりひどく1カ月以上も仕事にも行けずに、食事を気をつけて現在は、漢方クリニックに通院しています。

それでも、なかなかよくならず、顔は少し落ち着いてきてますが、お腹背中、太ももスネとふくらはぎ、足の甲と足の裏も少し。
毎日、痒みと痛みとで生き地獄です。快便でもなく快眠でもないですね。睡眠薬を飲む前は全く眠れずに世が明けて、昼前に少しだけ寝た感じでした。

今、再挑戦中の7号食の8日目なんですが、たまにツワリのようなムカムカ感があります。
漢方と寝る前には、アレルギーの薬と睡眠薬も併用しています。その漢方や薬のせいでしょうか?

あと、もう一つ。7号食を2〜3回やるやり方は、コツとかありますか?17日目の回復食をした後に18日目に2回目7号食のスタートとか、1週間とか10日間とか、2回目にやる前もずっと回復食とか、いい方法があれば教えて下さい。

毎日、痒みと痛みのせいで、歯を食いしばり、変な寒気もあり、震えています。

何かいいアドバイスがあれば、宜しくお願いします!
Posted by せなはまき at 2016年05月25日 00:24
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