玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年01月01日

宇宙の夕暮れ時の渚にて

全てには終わりがある。

始まったものには終わる宿命がある。

終わらないものは何もない。

その終わりの背後には始まったものが必ずある。

枯葉を落とした枝を見なさい
新芽が枯葉を追い落としたのだ

始まりは必ずある。

始まりのないものは何もない。

始まりと終わりは宇宙から見れば同時だ。

あなたが大切にしてきたものとは必ず別れる。
あなたが執着したものはゴミ屑だと判るときがくる

そんなことはないと考えるのは執着なのだ。

全てに終わりがあるというのは、実はあなたが必ず死ぬということがあるからだ。

全てのいのちは文字通り「必死」で生きているのだ。

「必死」だから生きていられるのだ。

今、宇宙の果ての渚に打ち上げられたばかりの貝殻のように佇んでいるあなた!

夕暮れの渚はもうじき暗闇になるけれど

再び曙光が射して 
新たな始まりが始まる

今年一年も最善を尽くそう

この葉のように落ちて汚れてしまった彼も必死で生きたのだ
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posted by 変才冨田 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | いのちについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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