玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年12月28日

7号食レポート 腸の水滞が11日目に排泄


こんにちは。 七号食14日目、今日から具入り味噌汁です〜。

30日で終了ですが、とりあえず今日ご報告。

一昨年は10月になんちゃって七号食をし、 去年は、4月、今年は3月末から4月初めに七号食をして、 5月終わりにハーフをしました。

何回かしているので、 七号食をするということ自体に、あまり気負いがなく、 年末だし、失敗しても良いし、いつでもやめようと思っていたら、 意外に気分的に楽にできました。 人からもなんの誘いも誘惑もなく〜。 気負いがなかったからか、便秘になるのも今までより少なかったです。

体重は、途中でマイナス2キロになっていましたが、それ以上減らすと、20歳時の体重を下回りそうな勢いなので、今回はしっかり玄米ご飯を食べました。 玄米も餅も玄米トーストも食べたので、たぶん、普段のご飯の量より多かったと思います。 (雑穀の臭いが苦手なので、あまり入れていないです)

。 体重は、一旦、もとに戻りましたが、少し気をつけて、 今は、マイナス1キロです。回復食になったので、玄米餅や玄米トーストはあまり食べないので、たぶん少し減って、結局マイナス2キロで修まるかなと思っています。 その辺が自分のベストの体重だと思います。

今回は、散歩と、聴覚トレーニングもしっかりして、 夜も早めに寝ました。 3日目に眠気がありました。 左前腕に湿疹が少しと、痒みが何回か出ました。

5日目ぐらいに、午前中に玄米甘酒を飲むと、 すごく眠くなってしまいました。 副交感神経優位になっていたからですね。

10日目は逆に、意識が凄くはっきりしているのを感じました。 夜になってもあまり疲れていない感じでした。 目の前がすっきりしたような感じ。 自分では分かっていませんでしたが、 今まで(七号食を始める前まで)ぼや〜ッとした霧の中にいたのかもしれないなと思いました。

今までの七号食では、8〜9日目で、 少し体力が落ちたようになっていましたが、 今回は、逆で、体力的もついて、元気になって来た感じがします。

11日目の朝に、腸からデトックスがありました。 起きてすぐに、便意もないし腹痛もないのに、大量の便と水分を腸から排泄。 精進出汁のお味噌汁を飲んだ後、また同じように排泄。 腸に水分が溜まって冷えていたのかなあと思います。

11日目のこの出来事で、10日間続けることの意味を感じました。 気分爽快でした。 その11日目の夜は、少し身体が重くなりました。

これは、前日までの2〜3日、玄米餅を食べ過ぎていて、その上に味噌汁を飲んだために、 塩分が多くなったんではないかなあと考えます。

12日目の朝、顔が少しむくんでいましたし。 身体とは、なんとデリケートなものなのだなあと思いました。 12日目に背中のアトピーのようになっている部分に痒みがありました。

あと、額にも少しだけ、ぶつぶつの痒みがあって。 これは、玄米トーストにごまペーストつけ過ぎたかも(笑)。

12日目はまた眠くなりました。 最近、冷えていると夜中に1〜2回はトイレに行くのが嫌だったのですが、 12日目から13日目の夜にかけては1回も行かずに済み嬉しかったです。

13日目、実家に親戚が来て、鍋を囲んでいましたが、 私は、玄米ご飯と具なし味噌汁。 をれで充分でした。人が食べているものに興味なかったです。

この日まで、鼻の周りや頬の毛穴に、白いものが浮いてい出て来ていました。 粉を吹いたような感じ。普段もありますが七号食期間にも何回かありました。

これからもお味噌汁も具なし味噌汁で、美味しいし、十分な気さえしたぐらいです。

今回の七号食では、甘酒をあまり使用しなかったです。 それは、食べられない時に、彩米を少し多くして、ご飯の配合を勝手に変えていたので、 糖分が少し多かったのかもしれませんが、 甘みへの依存が無くなっていたのではないかなと思います。

食べものに関して、今までは、駅にあるコンビにのものが、 通路にはみ出しておいてあるので、目についていましたが、 そういえば何も目につかなかったように思います。

今までの七号食では、必ず失敗した夢を見ていましたが、 今回は、それもなかったです。 とても落ち着いて実行していたと思います。

嗅覚はするどくなるので、遅い時間に電車に乗ったら、 忘年会帰りの人が多かったせいか、臭すぎて、大変でしたTT。

14日目の今日、朝の顔がすっきり、白い粉ふきもなく。 今日、今まで起こっていた人間関係の意味が、突然分かったような気がしました。

この七号食中に、マイペース具合が、バージョンアップしたようにも(笑)感じます。

人は人、自分は自分。 それぞれの責任はそれぞれでとるという感じ(^0^)。

また、一方で、人の親切をたくさん受けられていることを実感した2週間でもありました。 マイペースではあっても、人に縁取られている自分を感じることができました。

人がいるからマイペースでもいられるのですね。 ネットの買い物の浪費が無くなって来たかもしれません。 あと、最近、ゆっくり過ごしていて、 体力とお金の浪費をしていたかもしれない行事への参加をキャンセルできました。

今回。七号食中、元気で過ごせたことのひとつに、ちょっと筋肉がついてきたからかなあと思います。 体重は同じでも、組成が違うように思います。

雑穀をもっと食べていたら、さらに元気だったかもしれないです! では、今年もお世話になりました。 来年もよろしくお願いいたします。 年明けにお伺いしま〜す^0^/ たぶん、年賀状より、私の方が先に着くと思います!! ^0^

コメント
かなり詳細なレポートでした。
かなり7号食のベテランですが、やはり回数を重ねるたびに次元が上がっているようですね。
そして観察力が上がっていますね。
食と身体への認証が確実に進んでいるようです。
今回のは最高のできだったのではないですか。

来年に7号食を予定されている方はご参考にしてください。

http://www.bl-oosaka.org/トミタ式7号食/



posted by 変才冨田 at 23:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます!
さっそく、アップしていただきありがとうございます。
自分も読みなおすことができました。
昨日は、具ありの味噌汁1日目でした。
夜、お味噌汁をたくさん作りすぎて、「だめかもな〜」と思いながら、2杯分ぐらい飲んだのと、ゴマ塩をごはんにかけすぎたのもあって、
今朝はきっちり目が腫れていました〜。
反省(¥¥)。

と、結構小さな失敗はしていますが、
全体として、
今回は、不思議に気負いがなかったことが、良かったと思います。
今までのように、七号食が中心になりすぎるのではなく、日常の延長でできました。
なぜそう出来たのかは、わからなくて、不思議です。
周囲の人から七号食が認証されているということもあるかもしれません。

この期間、韓流時代劇の録画をCMを飛ばして見ていました。
(CMを見るのは時間の浪費、食べもののCMも多すぎる)
韓流時代劇は、ハラハラするし情もあって、面白くて、七号食どころじゃなかったです(笑)。
あと、聴覚トレーニングは、自律神経を整えるなどの大きな意味があると思いますが、
七号食をすすめる上でもとてもよかったと思います。
音楽に癒される感じで。

失敗を恐れない、気負わない(無理に結果を出そうとしない)、楽しいこと(ハラハラすることも伴う)や脳が癒されることをする、七号食の成功の秘訣かもしれないです。
まずは、チャレンジですけど。
部分は全体を表すと考えると、人の生き方もそういうのが楽しいですかね。

七号食について、最初のころよりも感動が薄れているのが、少し気がかりです(笑)。
気分の浮き沈みなく、淡々と、取り組めたということでいいのですかね〜。


「あすなろ玄米トースト」はかなり美味しかったです。

^0^










Posted by KF at 2015年12月29日 10:26
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