玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年12月25日

エゴギョウ中級編 痴呆対策は今を輝かせる生き方だけなのだ 1

「30代の君たちに告ぐ 君たちにとっての要注意人物は誰か?帰省した時に注意すべきこと」は八日飲わたって連載してきました。 

では、なぜソレを書いてきたのか。

実は痴呆のことを書きたかったのです。

痴呆にならないことは今の生き方で決まり、決して偶然運悪く痴呆にならないのです。

脳を考えるときはハードとしての神経系とソフトとしての考え方の二つを検討せねばなりません。

7号食はハードとしての神経を鋭敏にすることだし(それが7号食の目的であって決してダイエットにはない)、その際身体と心の動きを観察することが7号食への重要な取り組み方です。
それは考え方の転換を促すことになるからです。

この二つは絡み合いながら影響を与え合っています。

神経鋭敏だけれど怠惰な生き方をしているということはないのです。

活躍している人だけれど神経は鈍感ということもないのです。

ですから痴呆は若いあなたの内部ですでに始まっているということです。

脳科学者の瀧先生は何万人もの人々の脳のスキャンをしています。

それだけの経験値があると、その人を見ただけで脳がどういう状態かが判るといいます。

そうした研究者の意見を交えながら書いていきます。

この話題をエゴギョウ中級編としたのにはちゃんと理由があるのです。

それは痴呆のリスクがエゴギョウに出るからです。

先ずは痴呆にならない確率が高いのはエゴギョウでいうと何が高い値の人でしょうか?
逆にリスクが高いのは?

考えてみましょう。




posted by 変才冨田 at 22:27| Comment(3) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
痴呆は脳の使い方と関係があるのなら、
木性が高い人は痴呆になりにくいでしょうか。
逆に金性が高く、定型的(レッテルを貼る)で
物事を考えずにこうだ!と決めつけている方は
痴呆になりやすそうです。
そう考えると、木性は金性を剋するので
痴呆対策には木性値をあげると良いということで
筋が通っているでしょうか。

あと、よく動く方に痴呆というイメージはないので、
火性が高い方も痴呆にはなりにくいような気がしました。
Posted by おおむ at 2015年12月26日 08:12
火性ですね。

好きなことをするということ。
芸術や運動も痴ほうの予防になりそうだし。
考えると言うことでは、木もいるかもしれないけど。
孤独も駄目なように思うから土もちょとは必要。

痴ほうは、金性。
がんこで、考えを変えないのは、つらい。
自分が空洞化していたら、痴ほうもすすむでしょうね。
水はどうなんでしょうかね。
恐れはやはり行動しないってことで、痴ほうに加担しそうですね。


Posted by KF at 2015年12月26日 12:26
私も、金性が高い人は深く考えないので、痴呆になりやすいと思います。逆に、火性が高いと好奇心で常に脳が活性化しているため、痴呆にはならないのではないでしょうか。
Posted by ともこ at 2015年12月26日 12:49
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