玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年12月18日

聴覚トレーニングの必要性

最近、聴覚トレに関する質問が増えています。

私の聴覚トレーに対する基本的な考え方を述べておきます。

人生上の問題も心身に関する問題も、最終的には脳の問題に絞られます。

質の良い生き方をするには脳のハード面をブラッシュアップせなばなりません。

ハード面とは神経系を鋭敏にすることです。

脳を取り出してください。

そう言われてあなたはどこまでを取り出すでしょうか?

例えば「眼を取り出して」と言われて眼球のみを取り出すのは

悪しき部分思考です。

眼の神経は脳の内部に入り込んでおり、その神経から神経へ手繰り寄せようとすると、

脳そのもの全体を取り出す以外にありません。


手足の指先末端まで脳の神経は伸びており、脳を取り出すということは全ての末梢まで伸びた神経を取り出さねばなりません。

そういう意味で「自己」とは手足の指まで含めて「自己そのもの」なんです。

指を切るということは「一部の自己の喪失」ということになります。

現実に切り取った場syの働きに関する脳のその部分は委縮して消えてゆくそうです。


さて、脳の神経をブラッシュアップするということは身体の末端までブラッシュアップするというkとになります。

ですから身体の使い方が巧みになるわけです。

巧みになれば身体動作に無理がなくなり、いろんな不意の事故からも逃れやすくなるのです。

@聴覚トレを通して神経をより鋭敏にする。
その結果、
1 よく見えるようになった(視力が上がった、明るく見えるなど)
2 視覚や音に対する身体の反応性が上がった
社交ダンスで先生よりも反応が良くなって、踏まれていたのが先生の脚を踏むようになった。
これは格闘技の方にもおすすめですね。
3 運転免許の更新時のテストで昨年より成績が良かったというお年寄り。
痴呆対策になるわけです。
4 下の神経が良くなったのか「滑舌が良くなった」というラジオ局のDJ
5 英語の会話が聞き取れるようになった。
  フランス語が聞こえるようになって
手術中の医師たちの雑談が分かるようになったというフランスで外科医をしている日本の女性医師。
6 よく眠れる。
これも神経の異常な興奮性(ストレス)を軽減するからでしょう。
ストレス過剰の方にもお勧めです。

これらの事例は脳のハード面が鋭敏になったからですね。

そういう意味で判断力も神経のハード面で支えられているので
聴覚トレは万人が利用した方が得で、得られる効果から見て約4万円というのは安いです。
詳しく知りたい方は
http://www.bl-oosaka.org/聴覚トレ-ニング/
レンタルで体験もできますよ。
来年こそさらに質の良い日常を送るためにご利用ください。

もう一つハード面の磨きは食も大きいです。
7号食の結果から見ても神経の正常化になっていますね。

けれど
ハード面を磨き上げても不十分ですね。
いくら素晴らしい車でも運転者が未熟では性能を使い切れません。
そういう意味ではソフト面の「考え方や健康な感情」が必要です。

エゴギョウなどを活用して意識の雑音を掃除していただけます。
posted by 変才冨田 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 傳田聴覚トレについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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