玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年12月12日

30代の君たちに告ぐ 君たちにとっての要注意人物は誰か?帰省した時に注意すべきこと 7

皆さんも老人の歩きぶりをよく観察してください。

それは歩いてはいても歩いている効果が微塵もない歩き方だ。

健全な歩き方はどうなっているか。

後ろで観察すればよくわかります。

靴の底が全て見える歩き方になっているかどうか。

みなさんも実家に帰ったときに両親の歩き方をよく観察してください。

ほとんど靴底の見えない歩き方ヲペタペタ歩きといいます。

さらに、立っているときのつま先が左右に開いているかどうかです。

ひらき過ぎはペタペタに加えてペンギン歩きになっているはずだ。

これでは歩いた効果はない。

それは指先を使って蹴りのある歩きになっていないからだ。

指で蹴ることができなければ足首が可動しない。

足首が動かなければふくらはぎの伸縮運動もない。

ふくらはぎが動かなければ血流は盛んにならないのだ。

これが全身的な血行不良を招くことになる。

長時間座っているのと同じだ。

徘徊ボケの老人はこうなっている。

そして、あなたがたもこうした状況にすでに陥っていないだろうか?

断言するけれど、歩いていて小石もないのに躓く人はこうなっている。

参考までに以下の記事を引用する。
「座りすぎによる運動不足で死ぬ人は喫煙で死ぬ人よりも多い」との意見も

『座らない!−成果を出し続ける人の健康習慣』の著者、トム・ラス氏は「世界的に見ると、座りすぎによる運動不足で死ぬ人は喫煙で死ぬ人よりも多い」と指摘。過去に英国の医学誌が「タバコを1本吸うと寿命が11分縮む」という記事を掲載したが、“座りすぎ症候群”には、それ以上の懸念が取り沙汰されているという。1日11時間以上座っていると、4時間未満に比べて死亡リスク40%増大

オーストラリアのシドニー大学で行われた22万人規模の調査では、一日11時間以上座っていると、4時間未満の場合と比べ、死亡リスクが40%高まるという。
乳がんや子宮体がんのリスクも高いとの分析も

スウェーデンのルンド大学の理学療法士アナ・ヨンソンらの研究チームは、25歳〜64歳のスウェーデン人女性2万9千人を約25年間追跡。分析の結果、長時間座り過ぎの女性は子宮体がん(子宮内膜のがん)と、閉経前に乳がんと診断される確率が2・4倍高かった。

引用終了
特に最後の記事は重要だ。

歩くことは大腿が交互に動くことで骨盤内臓器の血液の入れ替えをやるポンプ作用になっているのだ。

酸素不足の血液で子宮や卵巣が満たされていると、代謝異常になってしまうのだ。

歩かない人ほど子宮がんや内膜症になるリスクが高まる。

続く





posted by 変才冨田 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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