玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年12月05日

30代の君たちに告ぐ 君たちにとっての要注意人物は誰か?帰省した時に注意すべきこと 4

左に巻けば脳は左を無意識が注意し始めて左に体重を片寄せ、右に巻けば右へ体重を寄せます。

巻かなくとも爪楊枝で右の足指をまんべんなくツンツンするだけでも無意識はそこへ注意を向けて右へぐらつく。

元々左重心であれば左に巻くとそれが加重されてさらに左重心が強調される。

それゆえにぐらつきは激しくなり、筋反射テストをするとさらに力が入らないという現象が起きる。

要は脳の問題なのだ。

元々左重心であれば右に巻いたり、あるいはツンツンしてやると急に力が入るのは体重がほどよく真ん中に落ちるからだ。

これを仮の中心軸ができたという。

中心軸が形成されれば脳への雑音がなくなり、脳は筋肉の使い方が分かる。

ゆがんで立っているという事実は脳にとってはストレスなのだ。

ゆがんで立っているということは、立つときに緊張してはならない筋肉が緊張してしまい脳は自分の水平感覚を失っているのだ。

そう、広い意味で脳は「目眩」を起こしているわけだ。

そんな脳が筋肉の使い方を誤っても仕方がない。

力が入らないわけだろう。

続く
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