玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年12月02日

わたしたちの未来を決める裁判が行われている 沖縄に注目しよう

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151202-00000046-asahi-soci
辺野古沿岸部の埋め立て承認取り消しの撤回を求めた代執行訴訟
以下上記のサイトから引用

翁長氏は陳述で、武力を背景として米軍基地が建設された戦後の沖縄の歴史をひもとき、「昨年のすべての選挙で『辺野古新基地反対』の民意が出たにもかかわらず、政府は建設を強行しようとしている。米軍基地に関してだけは、米軍施政権下と何ら変わりはない」と強調した。

 10分余りの陳述の締めくくりには、「この裁判で問われているのは単に、公有水面埋立法に基づく承認取り消しの是非だけではない」と指摘。「日本には本当に地方自治や民主主義は存在するのか。沖縄県にのみ負担を強いる今の日米安保体制は正常といえるか。国民のみなさますべてに問いかけたい」と訴えた。

引用終了

日本は民主主義国家だと信じている人は多い。

それはごく表面的なことのみで、矛盾が鋭くなった局面になると国はオオカミの相貌を表す。

何度も問われた選挙で沖縄県民は辺野古基地移転を否定したにもかかわらず

民意は無視され続けている。

こんな無法を許したら本土においても同じことをするようになるだろう。

こうしたあたりまえでないことが起きるのは、国にあたりまえでない考え方を持った人々が存在するということだろう。

そういうあたりまえの思考をしない人々を国の代表にした国民もあたりまえでない考え方をしているわけだ、

生命よりも経済優先の政党の選び方に「あたりまえでない」考え方が潜んでいる。

原発問題も沖縄の問題も病巣は同じだ。

こういう話がある。

ご主人が遠方への転勤を命じられた。

従えば昇格で給与も上がる。

けれど単身赴任になる。

それを拒否するのと従うのとで計算をしたところ

退職時には2000万円の差が出る。

家族は栄転を拒否しました。

これはあたり前の考え方ですよね。

出世するために働いているわけでなく、家族と一緒に活きるために働いているのですよね。

でも、この家族のような選択をする人はどれだけいるでしょうか?

経済至上主義という魔物に洗脳されているのです。

今回の裁判の沖縄の結果は日本の未来を決定づけるでしょう。

そして、あなたの未来、子供の未来も。




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