玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年12月02日

30代の君たちに告ぐ 君たちにとっての要注意人物は誰か?帰省した時に注意すべきこと 3

神経(脳)が加齢で鈍ると自分の身体的感覚を認識できなくなります。

なので、無理な動きをしてしまいつまづいたりコケたりします。

能力の低下があっても頭脳は若い時のイメージを持続させていることがあります。

したがって身体の変化を認識できない状況は痴呆の前段階なのです。

お年寄りがよく低温火傷をするのも熱さの感覚が鈍っているからです。

感覚の鈍さは、一方では身体の動かし方も分からないということになります。

それをテスとしてみましょう。

このテストはあなたが相手の感覚を共有してユックリするものです。

あなたもこのテクニックを覚えておけば役に立ちますからしっかり学んでください。

先ず

両腕を前に真っ直ぐに伸ばしてもらいます。

あなたは相手の手首からやや上を両手をあてて下へ押します。

相手には抵抗するように云います。上にあげるつもりで抵抗してね、と云います。

ずるっと相手の腕が下がることを確認します。

次に相手が左への旋回がし難かった場合は「中心軸できた輪」を右足の第一、第二の指に巻きます。

そこでもう一度先ほどのテストをします。

この時の注意点は徐々にあなたが力を加えていったときに抵抗線にぶつかるはずです

しっかりとそこでブロックがかかったように停止します。

それを確認できればOKなのです。

そこを踏み破ってさらに力を入れてはいけません。

相手の筋肉を傷めるだけです。

要は、最初は抵抗線がなかった、二回目はしっかり受け止めている。

それを感じることが必要です。

相手との力比べではないですから。

確かめるために、今度は左足の第一、第二指に巻いてから同じテストをします。

まるで力が入らないはずです。

なぜこうした現象が起きて、それにはどういう意味があるのか?

続く

posted by 変才冨田 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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