玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年12月01日

30代の君たちに告ぐ 君たちにとっての要注意人物は誰か?帰省した時に注意すべきこと 2

さて、前回からの続きです。

両親に痴呆の兆候があるか、あるいは腰痛や膝痛で介護が早く必要になるかのサインを見分けます。

帰省されて早速両親を観察です。

そのためにいくつかのテクニックを習得しておいてください。

その前に「中心軸できた輪」をお忘れなく持ち帰っておいてください。

先ずは
真っ直ぐに立って、と言ってください。

そして、身体と首を左右にいっぱいにできるだけ旋回してもらいます。

どちらが旋回しにくいか観察します。

肩の位置が90度程度か、それ以下か、もっと回るかです。

もしも、どちらかに旋回しにくいようなら、身体が捻じれています。

これは危険な兆候です。

旋回したときにどのあたりにツッパリ感や違和感、痛みがあるのかを訊いてください。

その回答に
「どこも違和感がない」
これは脳が身体の問題点を感じていないので相当に神経に問題が生じています。

続く

posted by 変才冨田 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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