玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年11月27日

爪楊枝の使い方(笑)


「今まで、つまようじの使い方、まちがってたかも!」 2年前に肩関節を傷め、左腕が上がりにくくなっていたことと、肩こりからの頭痛があった友人。 頭、頸椎、肩、肩甲骨、腕の付け根、上腕をツンツンセラピーしました。 かなり、痛がって、ぎゃーぎゃー言っていました。 でもあとで、首が、くるっと動いて、肩関節の可動域も少し広くなりました。 彼女の感想が、 上記の通り。 「私、今まで、つまようじの使い方、まちがってたわ! 歯の間の食べもの取るだけに使ってた」(笑)でした^0^

コメント
道具の使い方は一つではない。

「まなざしのデザイン」をすれば一つの道具はなん通りにでも使えるという見本ですね。


posted by 変才冨田 at 23:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
玄米甘酒についてお答えいただき、ありがとうございます。

Aに関しては、予想通りでしたが、@は考えていませんでした。
玄米を認証できない、ということでしょうか?
玄米のみや、塩(プラス塩麹など変化をつけています)、ごま塩など、いろいろなトッピングの一つとして楽しんでいます。
また、甘酒をかけた時も、玄米のみを食べる時と変わらないほどには、しっかりと噛んで味わって食べてはいるつもりではいますが、
分かっていない部分で、何らかの問題が生じてる気もします。

Aについても、デザートとして食べておらず、玄米のトッピングで塩の代わりのつもりで食べていました。
…と、ここまで書いておいて、なんだか物足りないからと、玄米甘酒を食後にもかかわらず、少し食べたりしています。このあたり、炭水化物過剰ではない、と思いながら、実は過剰になっているのかもしれません。
…もともと、あと少し食べたいと思って食べた後、胃もたれをするので、絶対量としては多くなくても、私には多く食べ過ぎ気味なのかな、と思い至っております。

ただ、先生が言ってくださったように、玄米甘酒をかけて食べる食べ方も取り入れると、食事が非常に楽しみになるので、@とAで挙げてくださった問題点を意識しながら、
自分なりに、ここまでは大丈夫と思える範囲で続けてみます。
また、結果をご報告いたします。

お返事、ありがとうございました。
Posted by みさき at 2015年11月29日 09:43
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