玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年11月05日

沖縄での相談事例 起立性障害 そして「ツンツンセラピスト」と「姿勢美士」養成のこと

沖縄での講演終了後に

若い女性から、立つときにめまいやふらつきで倒れるなどの相談がありました。

見た目姿勢に問題がありそうなので、左右への旋回をしていただきました。

すると、右旋回が左旋回に比較して極端にできません。

これは「身体が捻じれている」ということです。

これは左脚のかかとに体重が多く落ちているということです。

これが自律神経に対して干渉を起こしているということです。

脊椎から交感神経が左右の背中に伸びており

姿勢の不具合から脊椎右側の筋肉は緩み、左側の筋肉は緊張してしまい

自律神経は筋肉のモニターをやっているので、右の緩みによって「今は休憩」という情報が脳へ行き

左の緊張によって「今は戦闘中」という情報が行きます。

矛盾した情報が脳へ行くので立ち往生しますね。

これが自律神経失調です。

こういう事例は過去に小学6年生にもありました。

入退院を繰り返していましたが治りませんでした。

血管を収縮させる薬で血圧を上げようという作戦のようでしたが

原因療法ではないのでうまくいきませんでした。

原因は姿勢にあったので、姿勢を真っ直ぐに立たせた瞬間に治りました。

30秒とかかりませんでした。

治病の最速記録です。

30秒は重心調整用インソール「姿美人」のテスト用を靴に入れる時間でした。(笑)

彼女の場合は応急的に「中心軸できた輪」の疑似ヒモで姿勢を変えました。

左右の旋回が均等になったので、そうとう改善されるでしょう。

本格的にはインソールを作った方が良いでしょう。

来年は「姿勢美士養成講座」を開催する予定です。

この講習を受けることで周辺の姿勢の悪さから腰痛や膝痛などその他の問題で苦しんでいる人たちの支えになる人を養成したいものです。

同時に姿勢の問題と痛みの問題はリンクしているので「ツンツンセラピスト養成」もするつもりです。

ツンツンセラピストは経絡の知識も必要なので全時間数は16時間の受講で初級終了です。

一日講習を三回、または夜学でするのか考慮中です。

「姿勢美士」も同様の時間が必要ですが、自分の仕事として可能です。

人々に喜ばれる仕事はなかなか得難いですよ。

応募してください。









posted by 変才冨田 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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