玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年09月08日

エゴギョウと五感

五感とエゴギョウを繋げるのならば、カーク船長のお話では下記の通りとなるのかなと思いました。

視覚:木性(目)、聴覚:水性(耳)、嗅覚・触覚:金性(皮膚・鼻)、味覚:火性(舌)
土性は唇なので、味覚と触覚で悩んでいます。土性の性質を考えると味覚でしょうか。

なんとなくですが、第六感は火性に属する気がします。
カーク船長の見解を教えていただけると嬉しいです。

終了

エゴギョウを思考ツールとして使っていますね^^

さて、火性は舌で土性は唇ですよね。
唇と舌は口という組織で一体となって活動していますね。
感覚を区別しにくいところですね。

そして唇は触覚でもあるのですね。

最初に食べ物に触れる場所ですよね。

皮膚感覚としては非常に鋭いところです。

ですから触覚だということになるのですが

この触覚は内臓触覚であって、皮膚感覚ではないのですね。

顔は消化器官が内側から噴火して顔になっているのです。

で、これは胃が持つ触覚なのです。

土性には胃が配当されているので、唇は内臓触覚という触覚で皮膚とは区別します。

ところで初めて体験する食べ物はおそるおそる唇をゆっくり通すわけです。

唇感覚で違和感があれば吐き出します。

そして人の唇はまた他の動物と比べて厚いですよね。

同じ類人猿の猿は唇が内側に入っています。

これはどういうことか?

考えてみましょう。
posted by 変才冨田 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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