玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2015年08月30日

認証ワークのレポート

21日のカンサツをしていて気づいたことがあったので報告させてください!

私はエゴぎょう一緒に行ってる友達から「まきちゃんはあんまり認証してくれてないよね」って言ってもらった事が最近あって、その時は「そうなんや〜」ぐらいしか思えてなかったんですが、

観察し始めてから人の思いやりに気づけるようになりました!

その友達が、私が七号食をしてるのを知ってて、ある日そっとハーブteaを置いてくれました。その時に「このハーブteaは便秘にもいいんだって!」って言っておいてくれたんです。

いつもだったら、「ありがとう!」ぐらいしか思えなかったんですが、観察って思った時に、「どんな気持ちでこれを出してくれたんだろう?」って思った時に、

私はいつも七号食挫折しやすいの知ってて、応援してるよって気持ちで出してくれて、しかも便秘しやすいのも知ってくれてたから、便秘にイイハーブteaは私にぴったりって思ってくれて、わざわざ作って入れてくれたんやなって思った時に、

その人の思いをすごく感じれる事ができて幸せな気持ちになりました。
さっそくその思いをメールで伝えて「今日はハーブtea入れてくれてありがとう★ちょっと挫折しそうになってたけど、おかげでがんばれそう!」ってメールを送ることができて、その友達にも喜んでもらうことができました!

そうか、これが蜘蛛の糸をキャッチしてることになるのかも!?私はいつも投げ掛けてもらってる糸をキャッチ出来てなかったんや〜と気づかせてもらいました!

これが認証し合うということなんでしょうか??
認証し合うとお互いにあったかい気持ちになってすごく幸せ感増して、信頼関係がグンとよくなっていくのかなと思いました!

これから自分が相手の事をもっと認証できたら、もっと信頼関係が深まっていけれると思うので意識していきたいです。

引き続き観察していきます。

終了

これを気づきというのですね。

意識的に観察をするということがないとこうはいきません。

「チーズは何処へ行った」という寓話があります。

毎日毎日少しだけネズミに齧られたチーズは、それを観察するという行為がないと
気が付いたら消えてしまいます。

少しずつ太っても気づかないでしょう。

つまり、不注意ということが人生上の大きな問題なのです。

他者の自分へのちょっとした気遣いは意識的に観察しないと無かったことになってしまうのです。

あまりに未来のことばかり考えていると「今を気づかない」ということになります。

未来の「わたしの夢」は今の幸せを見えなくしてしまうかもしれません。

「夢を持つな」というわけでなく、「夢」はもう今始まっており、今を味わうことが大切です。
もうすでにあなたは生きているだけで輝いており幸せなんです。

あなたの今の幸せを多くの人とシェアできるような場を創造するのです。

コメント主のように「お互いにあたたかい気持ちに」なります。
自分独りの幸せよりも充実した気持ちになれて、これから生きて行く自信が湧きますね。

認証されないし、認証もでkないという状況は気持ちが荒んできます。

posted by 変才冨田 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック