玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年08月03日

憲法は世界遺産

日本の憲法は「アメリカに押し付けられたものだから変える」という人たちが

不思議なことにアメリカにベッタリなのはどういうことなんでしょう。

この疑問の解は

押し付けたアメリカにとって都合が悪くなってきたので変えろって言ってきたとしか考えられません。

以前「金だけ出して血を流さないのは国際的な批判を浴びる」などと言っていましたが

国際という名のアメリカの軍事費を軽くしてあげるだけでなく血も肩代わりするのでしょう。

前にも書きましたがこの「安保関連法案」という名の「戦争法案」を議決した議員さんが先に安全なんだから兵站任務で行っていただきたい。

さらに原発の再稼働に賛成している人たちは率先して原発のそばに引っ越していただきたい。

安全なんだからね。

さて、この安全とはなにかが今晩のテーマです。

この世界に安全って言いきれるものがあるのでしょうか?

ないのです。

本当の安全は「安全を疑うこと」から始まるのです。

安全を疑わない人たちには危険な原子力や武器をコントロールすることはできないでしょう。

安全な場所で計端を受け持つから大丈夫などというのは、本人も信じてはいないはずです。

危険だと分かっている。

なぜ安全だと言い張るのか?

自分は安全だと思っているのでしょう。

国民ははっきりと自覚するときです。

日本は独立国ではないということを。

安倍さんの支持率は低下の一途ですが、本人も覚悟の上でしょう。

とにもかくにもアメリカへの忠節を示せばいいのです。

倒閣したって「悪いようにはしない」ことになっているのでしょう。

安倍さんや内閣の議員さんたちの国民への見下しは露骨です。

いえ、一面真実です。

選挙では経済政策で釣られるような国民なんですから。

原発立地で起きた問題が本質です。

原発マネーで釣られてしまったのです。

反対する人たちを攻撃して誘致したのです。

経済と命のどちらを選ぶのか?

今度は日本国民全体に問いかけられています。


「押し付けられた憲法」という論理もおかしいですね。

戦争をしないと宣言した憲法は素晴らしいです。
世界遺産に登録してほしいくらいです。

素晴らしいプレゼントをいただいて「押し付けられた」という人は変人ですね。

素晴らしいと感じないのでしょう。

特に戦争放棄を謳った9条が気に入らないのでしょう。
昔の軍国主義を懐かしむ人たちにとっては「押し付けられた感」があるのでしょうね。

そういう意味では国民主権も気にいらなければ人権条項も気にいらないのでしょう。

戦争をするには邪魔なものばかり書いてある憲法ですから。

人類史的見地に立てば「日本国憲法」は人類の金字塔です。




この記事へのコメント
遺産というよりは、今まさに、あるべき姿と思います。

お手本ですよね。

できれば自衛のためにやむなく武力を行使もやめてほしいです。

どんなときにも丸腰でお願いしたい。


Posted by KF at 2015年08月04日 22:04
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