玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年08月02日

手と舌は生きる根っこ 爪楊枝療法への示唆

これはロンドン自然史博物館に展示されている人の本質的な姿です。
「ホムンクルス人形」というのですが面白いでしょう。
IMG_0870[1].JPG
脳から見て自分がどのように見えているか、ということなのですが、
人とは何かについて示唆を与えてくれます。
この像は運動野に特化した像です。
手が巨大ですね。
手を使うために脳がある、そう表現しても許されそうですね。
手が脳を創造したとも言えますし、それが真実なのでしょう。
手を使う人はなかなかボケないということでもあるのです。
舌も巨大ですね。
手で食べ物を掴んで舌で味わう。
どうもこれが人の存在の根っこなんですね。

それはそうと表現するのに手がよく動く人がいますよね。
その手の動きに本音があるように思えますから、演技において手の使い方に役の存在感が出そうに思えます。

人と話している時にその人の手はどういう動きをしているのかを観察することは意味がありそうですね。

もう一つ思うには
脚の存在感が薄いですね。
これについては
IMG_0871[1].JPG
これはペン・フィールドの有名な脳に収まっている自画像です。
左が感覚野で右が運動野です。
感覚野方は手も足も同じくらいの重みがありますね。
ここで示唆されることは
手と足への爪楊枝療法は効く、ってことですね。

末端からの刺激ほど脳はその意味を大きく捉えてくれそうです。
なぜって
脳は手と足を大きく認証しているからです。






posted by 変才冨田 at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先生、ご無沙汰しております。
お元気のことと存じます。
おかげさまで、小生は元気です。
さて、質問があります。
母がタカダイオンをレンタル中です。
使用当初は調子がよかったらしいのですが
現在、昔のぎっくり腰が再発したようなのです。
電子が悪化の原因とは思えません。
好転反応と考えてよいのでしょうか?
母は使用を中止希望しています。
先生はどのように思われますか?
Posted by 筋トレギタリスト at 2015年08月03日 20:06
インド料理みたいに、手で混ぜて手で食べるのが好きです〜。

下は、いろんなことを感じるのだと、今日、偶然、思っていました。

最近、職場近くの昔ながらの喫茶店などで、昼食をいただくことがあるのですが(白米ですが)、出されたものが、どのような気持ちで、どれだけピュアで、生命力のある素材を使っているのかまで、わかることがあります。
味ではなく、それ以前の。身体によいか悪いかです。
そもそも命にとって安全かどうか。

そういう意味で、手で人に触れると、その人が元気なのかどうなのかわかることもありますよね。

何もそれは、超能力とかそういうのでなくて、
だれでもが持ち合わせていると思います。
ちょっと先生の今日のブログとは違う見方かもしれないけど、
ホムンクルスさんも、脳の図も、そういうことではないでしょうか。

脳は、手と下を使って、身体を守っているのですよね。



いろいろ実験していました。
しかし、白米を食べすぎると、鼻が詰まってきます〜。
明日から、玄米生活しないと!




Posted by KF at 2015年08月03日 21:44
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