玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年07月30日

聴覚トレ体験  視神経炎からの改善  聴覚トレがなぜ良いのか?




 もともと視神経炎を持っていて、副腎ステロイドなどの薬も取っていた人が骨折で入院しました。今年の1月のことです。


 入院後、片目の視力が急激に下がり、前で手を振ってもほとんど見えないような状態でした。


 そこで、我らが傳田聴覚トレーニングの登場です。


 10日間ほど聞きました。


 すると、明るく見えるようになり、視力も出てきて、病院でびっくりされたそうです。


 改善ぶりにご本人さんは非常に喜ばれました。


こうした視力が良くなったという事例は圧倒的に多いのですが、これはなにを示唆しているのか。

その中で
@「明るく見えるよう」というのがある。
これは眼の血行が良くなったことで感光性色素が定着したと考えられます。
ということは
聴覚トレをしているときにブルーベリーや黒米、黒千石豆などを意識的に摂取すればさらに良くなるわけです。

A「くっきり、ハッキリ見える」というのも多いです。
これも明る見えることと重なっていますが
脳の情報処理能力が活性したということが考えられます。

B面白いことに英語の聴き取りも「英語がムニャムニャ感から粒粒で聴こえる」ということと
同質性がありますね。

「くっきり見える」も英語が「粒感で聴こえる」というのも
脳の情報処理が増しているからです。

C「朝からさっさと動ける、家事を後回しにしなくなった」
この感想も非常に多いです。

どうも、これもABと関係しているとわたしの直感が騒ぎます。

判断処理能力は物事の区別がはっきりと明確化するということと関係します。
不明瞭になっている生活のいろんな要素がハッキリと明確化するから
「すぐに動ける」のではないでしょうか?

現在、レンタル中です。お試しください。
http://www.bl-oosaka.org/聴覚トレ-ニング/


posted by 変才冨田 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 傳田聴覚トレについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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