玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年07月28日

質問 身体がアンバランスになるわけは?

こんにちは

先月の日曜日にセミナーを受講させていただきました。
初めての受講でしたがおても興味深く、たのしく話を伺うことができました。
最初、ホームページを拝見したときに7色のことだけでなくインソールや聴覚トレのことも扱っておられて面白いなと思ったものですが
すべてはつながっているのですね。

あすなろ日記も昔の記事から読んでおりますが、7もっといろんなことが知りたいと好奇心を刺激されます。

先ずは7号食を両親と実践してみます。

注文書を二枚出しますが同じものを二か所に送ってください。

質問
靴下をたくさん履いていた私ですが、「中心軸できた輪」で足先がぽかぽかです。
歩くのも足の重さが以前よりないです。

疲れるのは体力がないせいだとずっと思っていました。

これを続けると良いバランスの身体に変化していけるのでしょうか。

そもそも重心がアンバランスになってしまうのはどうしてなんでしょう?

先生のインソールの本を読んでスカートがグルグル回る回る方のことが書いてありましたが、私も中学生のときそうだったと思い出しました。
ということはずっと昔からその重心バランスだったということですね。

寝る時もしていますが大丈夫ですか?
ブログで教えていただいたら幸いです。

回答
ご両親と一緒に7号食とは良いですね。

さて、
@「中心軸できた輪」を使い続けるとバランスの良い身体に変化しますか?」

回答 それを付けてしっかりウオーキングを毎日するともっと良くなります。
   おそらく50%くらいの改善が見込まれます。

Aそもそも重心がアンバランスになってしまうのはどうしてなんでしょう?

回答 足裏には三つの構造があります。それは重心調整用インソール「姿美人」の本に書いてある通りです。

この三つの構造が退化したことでアンバランスを引き起こします。

その原因は@運動不足 A靴がいけない

があります。

小さい頃から運動不足だと三つの構造も形成できません。なのでずっとアンバランスです。
小学一年生入学時に「土踏まず」がないといけないのですが、今は半分以上の子供にそれが認められません。

そして、靴の底が固すぎる、スリッパ履きが多いなどです。

靴の底は薄くてしなる必要があります。小さな石を踏んでも足裏がそれを感じる必要があります。

そうした刺激を脳に送ることで身体運動能力も頭も活性化するのです。

「中心軸できた輪」は少し脳をだましています。だまして脚の親指に体重を誘導しています。

それがなくてもそうなるべきなのですが、構造を失っているために体重が小指側に流れてしまっているのです。
それが靴の外側の片減りです。

したがって本当の治療法は足裏に三つの構造を再現することなのです。
そのために制作しあのが世界に類例のない考え方でつくった
「姿美人」なのです。

http://www.bl-oosaka.org/重心調整用インソール-姿美人/






この記事へのコメント
先生、お答えいただきありがとうございます!三つの構造、アーチですね。足のことを解決しないことには整体に行っても同じなのでしょうね。

「靴の底は薄くてしなる必要がある」

私の履いている靴は違うかも・・と安いしなるスニーカーを購入しました。
夜になってもふくらはぎが硬くならず柔らかいままです。
注文した玄米も届きました。ありがとうございます。
Posted by うさぎ at 2015年08月01日 14:22
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