玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年07月27日

ワンちゃんの腫瘍が消えた

ワンちゃんにあすなろ米を食べさせる愛犬家が増えています。

涙やけが治ったり、うんちの悪臭が消えるだけでなく体臭や口臭まで無くなります。

こうした原因は犬にあるのではなく食べるものにあるのです。

過度に加工され過ぎたフーズや新鮮な肉でもさまざまな悪影響をもたらせます。

その影響が下の写真です。IMG_0851[1].JPG

あすなろ米を食べ始めるとその腫瘍に壊死が起きました。
IMG_0852[1].JPG

それが抜け落ちて無くなりました。
IMG_0853[1].JPG
それまでの経緯

・10歳の女の子

・5歳の時に乳腺腫瘍が見つかり、4年の経過観察後、4〜5センチになったので、オペ。

・病理検査の結果、悪性!
 悪性度は低く、転移もないがやや浸潤しているとのこと。

・オペから1年半、転移は今のところなし。

・3月の終わりに、歯周病から奥歯を抜歯。
 その時に前歯の歯と歯の間に若干ふくらみがみられる。

・その後、徐々に膨らみ始めていることに気づく。

・5月より玄米菜食開始。

・6月25日(写真1)には膨らみも大きくなった。

・その後、徐々に腫瘍が赤っぽく変化し、出血しているように見える。

・7月16日(写真2) 赤黒くなり、出血している!!!

・翌7月17日(写真3) ないっ!ないっ!無くなってるぅぅ(^O^)

玄米採食にしてから感じること。

それまでは、馬肉やラムの生肉をメインで、そこに野菜を煮たもの、生野菜、果物、各種のサプリをトッピングしていました。
お散歩も欠かさず生活していましたが、乳腺腫瘍ができたことにとてもショックを受けました。
しかも悪性でしたから・・・

また、わが子の健康のために、馬やラムを食べさせていいのだろうか?と複雑な心境でもありました。

玄米菜食にしてからは、歯茎の腫瘍は無くなり、歯石の付きやすかった歯の汚れが減りました。
固いものが食べずらかったようですが、歯磨き効果を狙った固いおやつも食べられるようになり、口内の状態がとてもよくなりました。
お口のにおいもGOOD!
コートの状態もとても良く、あすなろ米のすばらしさを日々実感中です。

今まではよいと思うものを手探りで試していたため、本当にこれでいいのかな?と不安な気持ちがありましたが、これだけの結果を見れば、間違いないっ!と自分に自信が持てるようになりました(笑)
人間の子育てもわんこの子育ても同じですね〜
母は強しっ!

フードジプシーになったり、おやつやサプリをあれこれと買っている飼い主さんにも、ぜひお知らせしたいです。
人間も動物ももっとシンプルに、必要なものを必要なだけいただくことが、健康への最短距離なんですね。

これからも毎日の<お便り>を大切に、一緒にあすなろ米をいただきま〜〜〜す♪




posted by 変才冨田 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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