玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年07月20日

謎は深まるばかり  名古屋の場はゆがんでいるのか  あるいは匠の技か?

昨日のことです。

名古屋のビューティー・フォーラムの会場が東急レイホテルでした。

関係者との待ち合わせが11時30分で名古屋には10時30分に到着です。

時間は十分あります。

これならいつも通りに道に迷っても間に合うはず、そう確信しました。

結果を言うと、待ち合わせ場所に着いたのは12時を過ぎていました。((+_+))

なにが起きたのか!

私と私が歩く街にある種の磁場の歪みが起きたのです。

地図を見ながら歩いたのです。

そして地図にある東急ホテルに到着したのです。

関係者に「今、到着しました」とラインで報告。

彼からは「じゃあ、ホテルの地下一階の店に居ます」と返信あり。

地下に云ったところ、なんとそこはだだっ広い駐車場しかないのです。

ホテルのフロントで訊きました。

すると「当ホテルの地下には飲食店はございません。

東急レイホテルには確かにその店がありますからお間違いされましたね」

で、地図を渡されてそのホテルを追い出されました。

そこへ行くには20分はかかるとのことでした。

で、仕方なくタクシーに乗りました。

その地図で歩くとこんどは東京の東急ホテルに行ってしまいそうな予感がしたからです。


で、帰りの新幹線でもう一度地図を見ました。

たぶん間違った方のホテルの地図を渡されたのかもと確かめました。

なんとその地図は東急レイホテルへ行くための地図でした。

その地図を見ながら着いたところが別なホテルであったという

非常に不可思議ですね。

きっと磁場の歪みを起きたのでしょう。

あるいは「道迷い人名人」と呼称される私の匠の技が降臨したのでしょうか?




それにしても東急ホテルが名古屋市内に二件あったとは、みなさんも注意しましょう。

名古屋はダブルが多くて困ります。

以前も名古屋から飛行機に乗ろうとして、別な飛行場に行ってしまい焦りました。

なんと名古屋には二件も空港があるのです。

皆さんもご注意してください。


posted by 変才冨田 at 11:46| Comment(1) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人工物ばかりの町の中では、動物的な直観を発揮しにくいのでしょうか。
それかかなり植物化されてしまってるのでしょうか。
しかも、先生、まだ、ご自分を疑わず、地図が間違えていたのではと思うあたり、ちょっと・・・ですね。

先生、今度から、地図を見ないようにして歩いてください。
または、紙の裏側からぼんやり見るとか。
きっと辿り着きますよ。

あ、それから、3時間ぐらい余裕を持って出発してください。
船で渡るところ以外は、だいたい本州は道がつながっているので、
いつかはつきますが、ご講演を楽しみにしている人を待たせても・・・ですから。
とりあえず、最寄り駅だけは聞いておいてくださいね。



先生のこういく記事を見ると、私は、地図がなくても辿り着ける自分を なんとなく誇らしく思いますね。
(早めに誰にでも尋ねているからですけど)
そういう意味では、もっと、間違えてください。



Posted by KF at 2015年07月20日 17:52
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