玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年07月08日

ツンツン・セラピーの即効性

昨日のことです。

28歳の料理人で男性です。

夜に眠っている時でも左下腹部から足の付け根に至ってジワーッとしびれたようになり

眼が覚めます。

今もしびれています。

そして、左手でコブシをつくってとんとんと叩いています。

これ、癖になっています・・・。

で、筋反射テストをすると脆くも崩れてしまいます。

姿美人のテスト用で歩いていただくと

「階段を下りるとき手すりを掴まなくても安心して下りられた」

わたし「その年で手すりを使うこと自体が問題だね」

足型を取ると
IMG_0828[1].JPG
左右とも第一指から小指へ順番に浮いています。

これは左右バランスが悪くて歩行時にも静止時にも「上体が左右に揺れる」ということがあります。

そのためにいつも親指に力が入り過ぎて疲れます。

そこで「中心軸できた輪」を全ての指に巻くと

彼は「すごく楽で、力が抜けるのが分かる」と言います。

さて、左右の旋回がスムーズになったので、いよいよツンツン・セラピーです。

下着の上からですが順番に経絡上に沿ってツンツンしました。

異様に痛がるのは悪いからです。

数十秒で治療は終わり立っていただくと

「楽です、全然しびれがなくて、左足が温かくなってきました」ということでした。

ツンツン・セラピー講習は11日午後2時から開始です。


7月11日(土)

「初めての人のためのセミナー」修了者向け

エゴギョウ中級講座2回目

開始 10時  終了13時



定番セミナー 14時

第二部「驚異のツンツンセラピー」

あらゆる身体部位の凝りや痛みに即効の家庭療法を教えまます。

開始 14時 終了 16時30分

体験者の声

「こんなに長くロキソニン(頭痛薬)を服用しないのは初めてです!」

「走っても膝が痛くない、脚が軽くなりました」

「首や肩がこんなに楽になったのは久しぶりです」

「長い間苦しんでいた五十肩が一瞬で治りました」

「正座から立つときに痛くなくなりました」






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