玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年07月05日

意識と身体

ヒーリング系の人々に以下のような考え方の人がいます。

一人一人の心が平和でなければ世界平和は実現しない。

世界に平和がくるようにみんなが祈ればよいのだ。

祈りの力は大きい。

みんなが食を正せば醜い心は無くなって世界は平和になるだろう。

玄米を世界中の人々が食べるようになれば世界平和は実現する。

あるいは

これは肉で健康に良くないと思って食べるから悪いのだ。

身体に良いと思って食べれば健康に役立つのだ。

添加物が入っていると気にするからかえってストレスになって体に悪いのだ。

なんでも好きに美味しく食べれば健康にいいのだ。

どうでしょう?

posted by 変才冨田 at 01:03| Comment(1) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
肉は、美味しく食べても、翌日便秘になったり、便の色が違ったり、身体から変な臭いがしたり、2日ぐらい怒りっぽくなったりします(私はね)。気のせいじゃないです。

気持ちの問題は状況を左右する一要因になっても、
気持ちの問題ではないと思います。

祈るより行動した方が良いことも多いと思います。



Posted by KF at 2015年07月05日 09:21
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