玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2015年06月20日

聴覚トレのレポート 二つの体験 

聴覚トレーニング、面白いですね。

左足のスネから人差し指・中指・薬指・小指に何かがはり付いたような違和感が今まであったのが、トレーニングをはじめてから、

違和感が楽になってきた感じがして、歩いている時も人差し指〜小指まで感覚がよくわからなかったのが、トレーニング後に歩くと、

人差し指〜小指も感覚があり、歩きも安定する感じです。


中学生の時に、耳が聞こえにくくなったことがあるのを思い出したので、これからもトレーニング続けていきます。

質問 耳慣れしないように間を空けたほうが良いでしょうか。

回答
続けて使用した方が良いようです。

それは以下の体験もあります。

 聴覚トレーニングの実行頻度ですが、意識的に2,3カ月の休憩期間を空けないでください。空けない方がいい、のではなく、空けるとまずい、と考えていただいて結構です。

 かなり以前にレンタルで10日間、聴覚トレーニングをされた女性が研究所に来られました。女性は仕事のときにパソコンを見つめることが多く、目の問題で眼を細めてスクリーンに顔を近づけないと文字が見えなかったのが、聴覚トレーニングをしている最中はそれが無くなったのです。

 そして2,3カ月休んでいる間に再び目の問題が出てきました。そして先日、再びトレーニングを開始して、今回は休みを入れずにトレーニングを続けたところ、現在も目の改善状態をキープしている、とのことです。

 脳の血液を毎日動かして何の問題もありません。2、3カ月の間を空けることは脳の血管を硬直させ、滞りを作る原因となります。毎日10分でも20分でも、眠りながらでも聞き続けてください。本を読みながらでも結構です。

但し、一回は集中して音を追いかけてください。

最初の体験ですが
これはまさに脳が全身、
脚のつま先までモニター能力を増強したということですね。

病気になるのは脳の全身に対する監視能力の低下であり

治すのも脳の全身への観察力が回復するからです。



http://www.bl-oosaka.org/聴覚トレ-ニング/
現在10日間体験レンタル中です。




posted by 変才冨田 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 傳田聴覚トレについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック