玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2015年06月20日

21日間の認証のためのミッションについて 1

大阪の夜学と東京の夜学において
「21日間の認証のためのミッションについて」を講習しました。

これは「エゴギョウの定番セミナー入門編」を受講した方の次のステップに高めるための講習です。

以下は東京での夜学に出席された方の報告です。


□――先生に報告があります。




先生の話をきっかけに母(以前メールでご相談しました母のことです・・。)

といろいろ話してみました。

今までの関係だとまさしくレッテルを貼った過去に生きてる関係だなと思い

食事がてら、先生から聞いた随所作主の話をしてみました。




今を自分が主役になって生きることで感じ方、見え方が変わるという話をしたところ

父を一昨年亡くしてから、時間が止まってて過去に生きてると気づいてくれました。

エゴギョウの話をして9歳までのOSのインストールの話をしたところ

兄弟とは歳が離れており、大人の中で育ったという養育環境だったので小さいころから、

いいたいこと言えなかった、ということでした。




いろいろな話をしながら、母と振り返っていくといろいろ見えてきました。




父と長年自営業して二人で2人3脚でやってきて、パートさんに母がやっていたことを

父が任せるようになってから父と関係性が悪くなってきたこと

父としては長年苦労かけたから母には楽してほしいと思う気持から

仕事はパートにやらせなさいといったのに、母としては、

仕事しなくていい→私は必要とされていない→いなくていい

と変換されてしまい、父との関係がぎくしゃくしてしまったということがわかりました。




そのまま父は病気になってしまい半年もしないうちに亡くなってしまい最後まで

気持ちが分かり合えないままいなくなってしまいました。

なので余計父に対して後悔が残ってしまい前に進めないという状態がありました。




他にも、たまに母は早く死にたいとか、もう思い残すことはないとか、

役に立てなければいないほうがいいなど、いうことがあったのですが長年の条件付き認証により、

役に立てない→いてはいけない→死んだほうがいいというように脳内で変換されていたことが


わかりました。





でも今回思いを整理できたことで父が母をあてにしなくなったのではなく、

もう十分頑張ったから楽してほしいという気持ちだったということを改めてわかってくれたので

少しは気持ちも晴れたのではないかと思います。




二人でわんわん泣きました。周りには変な親子だと思われたと思います。




母の言動からたびたび人から必要とされることにモチベーションを感じていたので外からの刺激で

気分がころころ変わることも多かったのですが、客観視できるきっかけつくりとしてとても

良い機会になったと思います。母には今後もたくさん認証していこうと思いました。





母が認証をたくさんしてくれたことで今の私がいて、ありがとうっていえました。

ただいてくれればいいよって言えました。




今までは何か話し合おうと思っても私が何か言うとふたをパタッと閉じてしまっていたのですが

一番しっかり話し合えたような気がします。




こうやって身近な部分で気づきを得て方向性が見つかって大変うれしく思います。




もっとたくさんの人に認証を与えられる人になりたいです。そんな機会をくれた先生に感謝です!

早く伝えたくて文章がまとまっておらずすいません・・。

ありがとうございました。今後も引き続きよろしくお願いいたします。

終了

貴重な体験を共有させていただき、ありがとうございます。

人が「死にたい」と言うとき、鬱になった時

それは認証不足であるという意味だったのですね。

さて
21日間のミッションとは徹底的に観察することが課題になっています。

その結果は自然に他者を認証することになっており、

同時に

観察力=判断力  になっていることを自覚する21日間でもあるのです。

この講習は定番セミナーである「初めての人のためのエゴギョウ入門編」を受講された方のためのものです。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック