玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年06月06日

聴覚トレに関する質問

お世話になります。
聴覚トレーニングについて質問があります。

ヘッドホンを買う必要がありますか?

CDが届いて、それを家のCDプレーヤーでかけているだけでいいのでしょうか。
イアホンで聞いた方が効果があるのでしょうか。

耳はよく聞こえますが、ストレスが多いので、脳が活性化されたらいいなと思いました。
よろしくお願いします。

回答
このシステムの本質というかもっとも大切なところは
 人の耳では聴こえないとされる20000ヘルツ以上の音の振動を脳に、あるいは全身に響かせることにあるのです。
普通のCDはその周波数はカットされています。市販のヘッドホーンもそうです。

このCDは録音段階からカットしていません。
ですからヘッドホーンも20000ヘルツ以上が振動できるように作られた専用のものです。

自然音にはこの高周波が多く含まれていますので、波や水の跳ねる音、風に擦られるときの葉の音、小鳥のさえずりなど豊富なのです。

その音を背景にすると脳の回路がひらきます。
原始の脳が太古から聴いてきた音に活性化します。
海や森に行くと生き返る感覚がするわけですね。

傳田先生が現地まで行って高性能の録音で収録したものです。
よくある市販のサンプル音で済ませていないのです。
それは高周波音がカットされており、脳は動かないのです。

その自然音を背景にクラシック音楽が展開されます。
それも音が左右に分かれて片方の耳にだけ囁かれたりするわけです。
脳は無意識にその音を積極的に聴こうとするのです。

神経をもみほぐされた感覚がするのです。
脳のコリを取る感じですね。

爪楊枝療法に似たところがあり、刺激された神経は覚めます。
それとともに脳の血行が促進されます。
それはトポグラフィーなどでのデーターとして裏付けされています。

脳は全身のモニターをしているので、脳がよみがえるということは全身にその影響を起こすのです。

聴覚トレーと言うと耳の為のものと思われがちですが、違うのです。
首から上全体が活性化されるのです。
それは体験レポートからも推察されることですね。


ですから聴覚トレのシステムには

専用のヘッドホーンも付属しているのです。
これで聴かないと意味も効果もないからです。

そしてMP3の方式ではダメなのです。
音飛び防止機能がプレイヤーにあってもダメなのです。
(この機能を作動させないタイプもあります)

それらはCDの音源を別な場所でいったん再録音するからです。
その時に元のCDの高周波がカットされます。

要は普通のCDプレイヤーでけっこうなのです。

パソコンで聴く場合はひどい音になりますから、専用の「デンダック」という付属のものを装着してからヘッドホーンにつなぎます。
この付属の装置は素晴らしい音にしてくれます。12000円します。

最初に35分のトレーニング用CDが三枚入っています。

ストレスフルな世界ですが
聴覚トレはいろんな脳に溜まったゴミを掃除してくれます。

先ずは10日間のレンタルで試されたら良いでしょう。
http://www.bl-oosaka.org/聴覚トレ-ニング/

最後に体験レポートです。

事例1 眼の改善は脳の情報処理改善の結果
もともと視神経炎を持っていて、副腎ステロイドなどの薬も取っていた人が骨折で入院しました。今年の1月のことです。


 入院後、片目の視力が急激に下がり、前で手を振ってもほとんど見えないような状態でした。


 そこで、我らが傳田聴覚トレーニングの登場です。


 10日間ほど聞きました。


 すると、明るく見えるようになり、視力も出てきて、病院でびっくりされたそうです。


 改善ぶりにご本人さんは非常に喜ばれました。

事例2 視力
10日間レンタルをされた方からの報告です。


 小学校入学とともに視力が急激に落ちてしまい、学校や病院で視力を測ると0.1だった娘さんの視力が0.3〜0.4になりました。


 ただ、まだ視力が安定はしていませんので、継続的に聞いていく必要がありそうです。


 お母さんも、左目が白内障で見えにくいのですが、より明るく見えたりと改善がありました。

事例3 発音の改善
先日、自分の彼女(台湾人)にみゅーずBOXの土の精を聞かせてみました。


 聞いたあとでも日本語の朗読や英語の朗読は上手になっていたのですが、本人は実感していなかったのです。


 そして昨日、日本語学校の先生に『日本語の読み方が上手になったね〜』と言われたそうです。


 これはおもしろい事例ですね。


 つまり、中国人の場合は、中国語的な日本語を話しますよね。


 その中国語による癖が無くなる、ということは、傳田先生の理論である『母国語による習慣性を断ち切る』ことの意味が現実味を帯びてきます。


事例4 眼と脳の情報処理の関係がわかる
昨日のことです。小学校に入学してから1年もたたない間に視力が急低下してしまった女の子が両親と来られました。



 視力は左目が特に悪く、右目の視力と両目の視力が同じでしたので、日常は右目を利き目として使用しているようです。



 傳田聴覚トレーニングの『金の精』CDを15分、タカタイオンと合わせて聞いていただいたところ、0.5だった両目の視力が1.2になりました。


 不思議なことですが、片目ずつの視力は左目が0.3で右目が0.5でした。両目の視力は各目の視力の単なる合計ではないのでしょうか?

事例 5
今日初めて、傳田式の音楽を聞きながら散歩しました。


 夜明けの太陽がキラメク早朝、近くを音楽聞きながら30分ほど歩きました。


 まるで、自分だけ天国を歩いているような気分でした。


 脳みそを動かしながら下半身の肉を動かしていると、身体にはとんでもない効果がありそうです。しばらく続けてみます。












posted by 変才冨田 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 傳田聴覚トレについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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