玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年06月05日

聴覚トレ体験 四つの体験

(1)
先日、81歳の女性が傳田音楽の体験に来られました。


 先にとある場所で傳田音楽の小冊子を読まれており、脳の血行を良くしてくれるなら!ということで来られました。

 
 実際に20分ほど聴いていただきました。


 目もすっきりし、頭がすっきりしたそうです。


 その後、ご自宅でも使用されたところ、『もうこれ本当に良いわ!』というほどはまってしまいました。


 『小冊子に、夜中に尿意がきて途中に起きていた人がぐっすり眠れるようになった、と書いてあったけど、正直「ほんまかいな〜」と思っていました。でも、昨日に聞いてびっくり。本当に朝までぐっすり眠れるんですよ!』


 絵もされているそうですが(非常にお元気な81歳の女性です)、絵を描くときにアイデアが非常に簡単にまとまるそうです。


 頭の働きが良くなるんですね。


(2)
「みゅーずBOX」を使用し初めてから、早くも半年ほど経つ高齢の女性が来られました。

 
 日常生活でもいわゆる「耳が遠い」状態でしたので、先月の3月31日に聴力を調べてみました。詳しくはその時の過去記事をご覧ください。

 
 さて、そのときに調べた結果として、最大5586ヘルツの音までしか聞こえませんでした。5681ヘルツになるともう聞こえません。


 そして本日、同じ条件で調べたところ、なんと最大7379ヘルツまで聞こえるようになっておおりました。

 
 病院でも周波数と聴力レベルの相関で検査をされておりまして、昨年の7月14日と今年の4月20日の2回を比較すると、同じ周波数の音でも、より小さな音で聞こえるようになっております。


 女性の実感としても、少し遠い距離から話しかけられても声が聞こえたり、御主人が車を運転していて、自分が後部座席にいるときに、以前は前に乗り出さないと御主人の声が聞こえなかったのが、今でも乗り出さなくても聞こえることがあるそうです。

(3)
ピアノをされている男性の紹介で、ドラム演奏家が聴覚トレーニングを行いました。


 10日間のレンタル試用でも、十分に効果が出たようです。


 『音が非常によく聞えますし、手もよく動きます』


 音がよく聞こえるのは十分に理解できるでしょうが、音楽家に共通の『身体がよく動く』という現象は本当に興味深いものです。


 今のところ、当研究所に寄せられた事例ではピアノ、マリンバ、ドラム、チェロ、バイオリン、ヴォーカルに効果がありました。


(4)
昨年の秋ごろより聴覚トレーニングをしている人が、日常の中で確かな変化を感じました。

 この方は近くの川辺を散歩しているのですが、その川は段々となり下流に注がれています。

 
 つまり、本来であれば、水が高い位置から低い位置に落ちるときの水しぶきの音に溢れている場所なのですが、この方は以前の散歩中に聞こえなかったそうです。


 そして最近、水の「シャ〜」という音が聞こえたそうです。かなり高齢の方ですが、耳が確実に良くなりました。


 また、別の人ですが、左耳に耳鳴りが聞こえる人に、周波数を変えての聴力検査を行いました。


 先日に紹介した女性(5500ヘルツ以降の音が聞こえない女性)とは違い、この方は高音の音が非常にうるさく聞えます。以前の女性は低音を聞かせると『ビク』っと反応されたのです。音量は同じです。


 周波数とデシペルで聴力を追っていくと、新しい知見が得られそうです。

http://www.bl-oosaka.org/聴覚トレ-ニング/
現在10日間体験レンタル中です。



 
posted by 変才冨田 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 傳田聴覚トレについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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