玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年06月02日

7号食が身体の根底に起こす現象とは?

食べ物と身体

食べ物で身体はつくられている
内臓から滲み出すもの、これが心
このことは
心身は食べ物で変化するということでもある

約三年半で身体の全てが入れ替わります。
そう言われていますが、おそらくもっと入れ替わるスピードは速いでしょう。
身体と食べ物の関係性を明らかにしたシェーンハイマーの研究によると
「一回の餌として与えた 15N の半分以上、 56.5%が身体の中に取り込まれていました。少しずつどころではなく、一度の食事量に含まれる蛋白質の半分が入れ替わってしまった」

固定された自分というものは一切なく、常に新しい素材で組織は入れ替わっている。

宮沢賢治という天才はこのことを「わたくしという現象」と喝破した。

「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。 よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし」 ..

わたしたちの身体も 河 であるのです。
むしろ河の流れが止まってよどみ始めることが異常な事態なのです。

ダイエットの積極的な意味は停滞した流れを円滑にすることにあるのです。
身体に分子が永く止まってはいけないからです。
新しい分子とドンドン入れ替えてやることなのです。

分子も消耗品ですから、頻繁な入れ替えができる身体になることが
環境変化に対抗できるわけです。

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posted by 変才冨田 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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