玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年06月01日

エゴギョウ中級講座 起こってしまった負の感情をどう処理するか5

前回の最後の文章を再度揚げます。
金性の性質は「頑な」ということ、一点を見つめすぎるという性質です。
そうしておけば考えなくて済むという金性の横着さもあるのです。

この頑固さで良く「生きてこれた」なと思うのですが、周囲に依存しているからですね。
周囲がその頑固や狭さを煩わしく思いつつ面倒くさいので許しているからですね。

怒り続ければ心身にも問題ですね。

ところが心身に問題を起こさない「怒り」もあるのです。
どのような「怒り」でしょうか?

これに対してのコメント

公憤で〜す。 公憤は、進歩のある怒り・・・? 世の中進歩してないように見えても、自分は進歩するか、少なくとも自分でいられるというか。 日和見よりも、むしろ健全ですかね。

わたしのコメント
利己に根差す「怒り」は私憤であり心身を傷めます。
誰かを、あるいは現象をコントロールしようとしてできない時の怒りですね。

自分を「正しい奴」として先ず信奉し、「なのに間違ったことを自分に課す奴らは許せん><」
というこ怒りもありますね。
常に「正しいと考えている人」は常に被害者になり怒りを呼びます。

さて、「公」への怒りは利他に根差していますので感情からくる神経への痛みはありません。

戦争法案に怒りを覚えるのは健康に良いのです。
これは木性単独の怒りなので冷静ですから過度な感情で傷みません。

金性からの利己的な刺激を受けた木性の怒りは「肝を破り」健康に悪いですね。
posted by 変才冨田 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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