玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年05月30日

七号食で日光過敏症が改善

わたしが関わった7号食実践者の数はおそらく4000名を超えるでしょう。

その方々のレポートのおかげで7号食指導はより緻密になってきました。

札幌で偶然7号食を実行したという男性に「あじと」でお会いできました。

日光過敏症ということで改善を目指して実行されたそうです。

7日目までは足裏や掌が痒くてひどかったそうですが

いきなり8日目になって様子が一変して痒みも消えて回復に向かったそうです。

彼「眼もひどく痛くて困っていたのですが肝臓にこんにゃく湿布をしたら一気に楽になって驚きました」
ということでした。

彼は7号食だけでなくウオーキングも気功も熱心に実行したそうです。

全面的な「押し相撲」を実行した結果です。

まさに心身の全体性に働きかけたのです。

8日目になって急に回復したというのは、皆さんにとっても参考になります。

これは「量の蓄積から質への飛躍」という弁証法的な自然の摂理です。

いくら頑張っても何の変化も現れなくってもその背後では量は刻一刻と蓄積されているのです。
その量が飽和点に達したとき大きな変化が訪れるのです。
へこたれないで持続しましょう。
体重も同じ法則に支配されているし
仕事も同じなのですよ。


肝臓と眼の関係は東洋医学では古来より指摘されています。

肝臓が不調だと自らを治すために酸素を全身から奪います。
眼は酸素が必要なのですが肝臓に奪われているので眼は癒されません。

肝臓に手当をして血を集めると肝臓は癒され、余った血中酸素が眼に配当されます。
肝経絡というのは脳、眼、肝臓を酸素で関連しあうものなのです。
眼は脳と非常に深い関係があり(いえ、眼は脳なのです)、これから脳も大きく改善されるでしょう。

7号食は血液をサラサラさせるので脳、肝臓、眼を真っ先に癒します。

それが7号食中の「猛烈に眠い」という意味なのです。
こういうときに「聴覚トレ」も併用すると


7号食は治病だけでなく心身の改善にこそ威力を発揮します。
直接指導を受けたい方はここのコメントを利用してください。

最低必要な7号食セットもハーフセットも用意されています。

http://www.bl-oosaka.org/トミタ式7号食/トミタ式7号食中にオススメの商品/












posted by 変才冨田 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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