玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年05月14日

聴覚トレの実験

本日お二人のお客様でした。

@聴覚トレのレンタルで今日が10日目でした。
毎日15分以上、何でも正座して聴いてられたということです。
真面目です!

ところが感想として「水が頭の先から身体へチョロチョロと流れるような音が気持ち悪くてゾワゾワしました。少しも気持ちよくなかったです><」

ということで返却に来られたのですが、実は目的は10日前に計測していたので、再度計測して改善されているかどうかもあったのです。

なんと、大幅に改善されていたのです。
「ゾワゾワする」と言うこと自体が心身に大きな影響を与えていたということですね。
IMG_0560[1].JPG

この計測器は氣の状態を計測するのですが画像のように左がビフォー、右がアフターで
最も良好な黄色が頭部に増え、普通の三角形が増えています。左は逆三角形の不良も多かったですね。
もっと良くないひし形の茶色もなくなっています。

他にも脚の血行も大幅に良くなり、特筆ものは胃が60%以上の改善が見られました。
これは脳がきちんと胃をモニターできるようになっているからですね。

そして膀胱が顕著に改善されていたのですが
訊けば「そういえば、私は過活動膀胱症なんですがここのところその兆候がないですね」ということでした。

これは続けなきゃもったいない、ということで購入されたのでした。

A膝が痛いという女性
悩みは膝が痛いということでした。
椅子から立ち上がるときや座るときに痛むそうです。

これは真っ直ぐに立てるようになれば、真っ直ぐに座ったり立ち上がったりできるので改善は簡単です。

けれど、こういう場合は歩行自体も問題があるはずなのです。
起っていただくと右に上半身が傾いています。

歩くとギクシャクしています。

腕の筋反射テストをすると腕が萎えたように下がり、身体がよろめきます。
ヨガの教室では「おなかに力が入っていない」と言われているそうです。

もちろんそういうことなのですが、おなかに意識的に力を入れてもダメなのです。
意識で入れる力は本当の力ではないのです。

で、いつものように重心調整用インソール姿美人の上に起っていただき再度筋反射テストを行いました。
やはり、しっかり力が入りました。
「おなかに力が入っているような気がします」ということでした。

そこで歩いていただきました。
かなりしっかり歩き始めましたがまだ十分ではありません。

そこでツンツンセラピーを膝にして、右足指だけ「中心軸できた輪」を巻いて歩いていただきました。

すると、どうでしょう。
もはや普通の歩行です。ふらつきもなくなっています。
一緒に同行されてきた友人が「普通に歩いてるワ」ということでした。

最後に足型を取って観ると完全なベタ足とひどい外反母趾でした。
自分用のインソールができるともっと見違えますね。

そして、階段の昇降をしていただいたのですが、降りるときにふらつきました。
そこが最も暗い場所で「わたし目が良く見えないので・・・」というのです。
訊けば「黄斑性色素変性症なんです」ということです。

そこでいくつかの文字を見ていただき、どれだけ見えるかチェックしました。

ここからやっと本題の聴覚トレのお話しです。

黄斑性色素変性症についてはこれまでにも事例があったので改善するはずだと思い
15分だけ聴覚トレをしていただいたのです。

終了してから、再度さっきの文字を見ていただくと「ハッキリ見える!」ということでした。
まいにちトレーニングをするとハッキリ見えるが持続するようになります。

聴覚トレで眼が改善されるということに皆さんは不思議に思われるかもしれませんね。
このトレーニングは聴覚を通して脳全体のトレーニングをしているのです。

見えるか見えないかは眼球の機能だけではなく「脳の機能」もあるからです。
トレーニングされた脳は情報処理が巧みになり見え始めるのです。








posted by 変才冨田 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 傳田聴覚トレについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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