玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年05月06日

傳田先生の驚異のスタント力  ハリウッド映画にデビューか 本人談話「聴覚トレの賜物です」

傳田先生からメールが届きました。

大坂でのセミナーを終了してから、もう一つのセミナーを翌日こなして

河口湖畔にやってこられ、標高1500メートルを登られました。

ある場所で小鳥の鳴き声を収録されました。

(すごいスタミナですね。横浜→大阪→河口湖を全て自動車で走破です)
以下はメールです


山麓の別荘地に珍しく鳥が沢山いて、思わず車から出て聞き耳を立てていました。

エンジンがうるさいのでエンジンを切った所、急坂だったもので、バックし始め…

うっかりパーキングに入れてなく、サイドブレーキも引いてなかったようで。

一瞬うろたえましたが、幸い運転席の窓が開いていたもので、思い切って窓から飛び込み、サイドブレーキをかけてあわや事故は防げましたが、あばら骨を痛めてしまいました。

今一瞬考えましたけど、何でドアを開けるということをしなかったんでしょうかね。

思いつきませんでした。不思議ですね。

今咳をしても鼻をかんでも、あばらに響いて、たいへんです。

またやってしまいました。


きをつけましょう。


===伝聴研代表・傳田文夫===

先生は先日冬山でも二年連続あわや遭難しかかっています。

昨年は150メートル雪の上を滑り落ちケガもしなかったそうです。

今年は雪で埋もれた気の枝にはさまれて身体が上半身だけ150度回転して膝を傷めるも
今は平気だそうです。(超人か!)

第二信
昨日帰ってきました。

折角良い鳥の居場所がわかったの、もう一日いたかったのですが、予定があったもので断念しました。


今考えると、何故ドアを開けずに、あんなに高い窓から飛び込んだんでしょう。

とっさの事で一刻の猶予もなかったからかも知れませんが、よく飛び込めたと関心してしまいます。


打ったのは左脇腹だったのですが、その左の打撲はすぐに痛みは消えて、右脇腹の筋を痛めたみたいです。

余程の力を発揮させたんですね。歳はとりたくないですね。


治療はコウケントウという優れた光線療法の機械を持っていますので、それをあてていますので、治りは早いと思います。

ご心配ありがとうございます。


一昨日いの晩は呼吸もままならず、一睡もできませんでしたが、朝録音に出てみると結構歩けました。

夕べは12時間寝ました。


一ヶ月前福島の雪山で右膝の靱帯を伸ばして治ってきたと思ったら、今度は脇腹です。3度目がないように注意しないと。


第三信

富士河口湖の別荘地は富士山麓に広がる、幅が500メートル、長さが4〜5キロあるんです。

阿部総理の別荘もある所です。

勿論この他にも沢山ありますが、ここが一番広いでしょうね。


以前はこの別荘地にはうるさいくらい鳥が居たんですけど、7〜8年前から殆どいなくなってしまったんです。

探し回った所、一番西の端の一角から別荘地を通り過ぎた山にいたんです。

ここである程度録音が終わった6時半くらいの頃、別荘地の中の道を走って帰る中程に沢山の鳥が鳴いていたんです。

そこは別荘地の中でも一番急勾配でS字に曲がっている所だったんです。

珍しく沢山の鳥が鳴いていたんです。

エンジンをかけたまま、窓から首を出して聴いていたんです。

多分フットブレーキで車を止めてたんでしょうね。ギアも多分入っていたんでしょうね。

車から降りても後ずさりしなかったので…。


それで静かに聴きたかったのでエンジンを外から止めたんです。

そしたら後ずさり。

急勾配なので、勢いがついたらアウト。崖下に落ちるか、希に来る車にぶっつくか。

焦りましたよ。

どうしてドアを開けようとしなかったのか。多分下りで開けても閉まってしまうと思ったんでしょう。

そこでとっさに飛び込んだ。凄いジャンプ力でしょう。


でも止めてよかったのは、僕が外に出た瞬間、後ろから乗用車が来たんです。

もし止めてなかったら確実にその乗用車にぶっつかっていたでしょうね。


今は脇腹から肋骨に方に痛みが移動しました。

一昨日は寝ても呼吸する度に痛んで、とうとう寝られないまま録音に出て、帰ってきました。

夕べは12時間寝ましたよ。


でも今日あまりに良い天気なのでベランダのお花の植え替えしました。

膝の怪我で一ヶ月の運動不足、ようやく動けるようになったら脇腹。

今ベランダの作業で背中の筋肉痛です。


多分徐々に治ってくると思います。


火事場の馬鹿力。無事過ぎてみれば笑い話です。

終了

傳田先生のことを僕は「音盗人」と評しています。

聴覚トレで使用する自然音を市販のサンプル音ではダメだと、自分で遠くまで出かけて自然音を採取されています。

その貪欲さの源はよりよい製品を制作したいという使命感のようです。
(いえ、もともと自然が大好きでたった一度切の誰にも知られないで消滅する音を観自分が看取らねばという使命感なのでしょうか。一期一会の心を心底から7わかっていらっしゃいます)

聴覚トレをしているときにひそかに聞こえる小鳥のさえずりや風の音、落石や波の音のそばに傳田先生の息遣いを感じますね。


現在傳田聴覚トレシステムはレンタル中です

http://www.bl-oosaka.org/聴覚トレ-ニング/
posted by 変才冨田 at 10:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 取り扱い商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日はたいへんお世話になりました。

掲載ありがとうございます。恥ずかしい限りです。
でも靱帯はなかなか治りませんね。安静にもできず、天気が良いのでつい、ベランダに出てお花の手入れ、植え替え、草むしりと掃除。
「ああイテー」てやっているもので、なかなか。
来週半ばにもう一度同じ富士山に行ってきます。20日過ぎには恒例の裏磐梯の録音です。今年は桧原湖のヘラブナの産卵の音(ピシャピシャ音)の録音です。時期が合えばいいんですが。
今度こそ事故に遭わないように帰ります。
Posted by 傳田文夫 at 2015年05月08日 18:43
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