玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年04月22日

聴覚トレの報告 4弾 個的能力を高める方法 開発者の傳田先生29日に来演です。

4月29日は望診法講習と傳田先生の聴覚トレ講習  5月10日は定番セミナー1部と4部


4月29日(水祝日) は待望の二弾セミナーですよ。


第一部

姿勢と顔の望診法講習 初級編

昨日のセミナーでの話。

わたし「あっ、君はドカ食いしているね」

他の出席者「えー、なんで分かるのですか?」

わたし「顔に書いてあるから」



自分の姿勢と顔がどのような情報を発信しているのか?

自分では分からないものですね。

それを知ることはどんな知識よりも優先されることでしょう。

開場 9時30分 開始 10時00分 終了12時30分

会費 2500円



昼食休憩 おむすび、小鉢二品とお味噌汁

500円 予約要




第二部

開始 14時開始

聴覚トレーニング開発者の傳田先生を招いての体感強化セミナー

時間 開始 14時 終了17時

会費 2500円

あなたの神経は鈍っている!

そう言われて、

鈍っていないと断言できるためには鋭敏な神経の持ち主でなければいけない。

鈍っている神経が自分は鈍っていると判断できないでしょう。



当日は即効で神経を鋭敏にします。希薄だった感覚がよみがえってくる体験ができます。



みゅーずBOXで耳鼻科から解放

 耳鳴りが原因で、2週間に1回は耳鼻科に通っていた女性が、10日間のレンタルのうちに『もう秋まで来なくていいですよ』と言われたそうです。


 というのも、聴力検査の結果が非常によくなったのです。



 レンタルを開始するまでに酸素カプセルに入ったり玄米をしっかり食べたり変化をつけていましたが、聴覚トレーニングをしたらすぐにはっきりとした変化が出ました。


 また、目も良くなり、裸眼で今までは見られなかったテレビの映像や部屋の時計も見られるようになったようです。


リスニングDrの体験



 大学3年生で、就職活動のためにTOEIC700店以上を取らないといけない女の子とお母さんが『リスニングDr』の体験に来られました。


 英語の発音とリスニングの聴き取り能力がどう変わるかを調べました。


 発音の方ですが、音のつながりが良くなりました。1語1語を粒のように読んでいる感じは少なくなりました。


 具体的に云うと、tell a lie を テル ア ライ でなく、 テラ ライ になっています。


 聴き取りの方も、細かい粒単位で音を拾えています。


 lower でなく、 lowered とdの子音が聞き取れ、


 また、putting (プティング) と最初は聞こえていたのが、2回目はpoint(ポイント)とuの音からoiの音に移行しています。


 発音は粒単位でなく、聞き取りは粒単位になります。どちらにも共通することは、効率面で脳の働きが良くなっているということです。

佐賀での出来事
 
 『みゅーずBOX』を購入したお母さんが、小学6年生の子供さんに聞かせたところ、0.2 と 0.3 だった視力が5,6回の試聴でそれぞれ0.8 と 0.9になったそうです。

 
 子供さんの方が視力の改善が早いのかもしれません。


映画の英語が!


 
 「みゅーずBOX」を使用後、「リスニングDr]でトレーニングをされた方からの報告です。


 10日間の試用でしたが、字幕を見ながらではありますが、洋画の英語が聞こえやすくなったそうです。


 具体的にどの言葉が聞こえた、までは覚えておられませんでしたが、どうも以前より役者の発話が聞こえやすくなったようです。


 大変嬉しい報告でした。


ちなみに、このブログで書いてきた「聴き取り」に関することを、どなた様か存知上げませぬが、既に研究してまとめておられました。分かりやすかったので紹介します。

 引用開始


 言葉の聞き取りには以下の2つの能力が必要です。


A.周波数分解能  B.時間分解能


A.周波数分解能


 周波数分解能とは「聞こえた音色を正しく認識する能力」です。

 例えば、聴力検査機で「ピー」という音を 聞いてもらっても、周波数分解能が悪いと間違った「ポー」や「プー」といった聞き取りになってしまいます。

 周波数別の聴力の聞き取りの差も関係すると思いますが、音色の聞き間違いと考えて下さい。


B.時間分解能


 時間分解能とは、「聞こえた音を理解するスピード」です。

 例えば、英語の苦手な人は英語を聞いてもゴチャゴチャとしか聞き取れません。このことは、時間分解能の悪い人が早口の人の話を聞く事と同じです。つまり、言葉を聞き取って理解するスピードだと思って下さい。

 
 引用終了


 いや〜分かりやすいですね。

 
 私はBには自信がありますが、Aにはまだ完全な自信がありません。なので聴覚トレーニングを続けてきました。

 
 現在はさらにAを鍛える○秘特訓中ですが、国内でAを完全に鍛え上げられればもう云う事なしです。I could die for it.


 英語の音が聞こえやすくなる補聴器なんてないのでしょうか。


 周波数調整のシステムを備えれば可能だとは思うのですが・・・

posted by 変才冨田 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 傳田聴覚トレについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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