玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年04月19日

傳田聴覚トレ  目より耳が鍛えやすい


 先日、TSUTAYAにて『脳が良くなる耳勉強法』というDVDがあったのでレンタルしてみました。


 耳を使って勉強した方が、目だけよりも効率がはるかに良いということですが、1つ面白いことを言っていました。


 『速読ができる人とできない人を比べたおもしろい研究がありまして、どんなに速読が出来る人でも、必ず音韻表象というプロセスを行っています』


 とのことです。


 音韻表象というのは、例えばこの記事を読むときに、目で見た文字を頭の中で声に出して言葉の意味を理解しているということです。


 つまり、視覚からの文字情報だけでは意味につながらず、必ず音を介在しているということです。

 速読できる人も、無意識ながらも必ずこの音声化を脳の中にやっているようです。

 
 耳で聞くときは脳の聴覚野→言語野という順番、文字を見るときは視覚野→聴覚野→言語野という風に言葉を理解します。


 一方、速読の学校では普通、この音韻表象をしないように指導します。視覚野→聴覚野→言語野では聴覚野での作業が余分だからです。


 ちなみに、DVDの講師は耳という感覚器の性能は『筋肉がないから鍛えられない』とのことですが、これは異議ありですね。聴覚トレーニングで確実に鍛えられます。


 目は使えば使うほど夜には疲れますが、耳は酸素不足で疲れる、ということはありません。


 耳を使った方が体には負担が少ないかもしれません。ですが、視覚を使った方が脳の多くの部分を使うので記憶には残りやすくなります。

私からのコメント
耳は腎と関係しています。
特にストレス抵抗の機能を持つ副腎機能です。

耳から長期間の疲れをほぐし元気にするという手法があるのです。

元気は元の氣と書きますが元の気は父母からいただいた生命エネルギーのことです。

29日は開発者である傳田先生を及びしています。
http://www.bl-oosaka.org/各種セミナーのご案内/
posted by 変才冨田 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 傳田聴覚トレについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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