玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2015年03月09日

質問 子宮筋腫について 当たり前でない現象は当たり前でない実行が引き起こす

お友達から先生の事をきき、コメントさせていただきました! 私は、5年前に卵巣腫瘍で片方の卵巣を開腹手術で切除しました! そして、今回子宮筋腫が5センチ、他にも2つあることが解り。腹腔鏡手術を迷っています。 出来ればメスを入れたくありません。 西洋医学の先生の話ししか聞いておらず、 東洋医学のお話。 冨田先生の考え方や食養にも興味深いので、メールさせていただきました。 アドバイスいただけませんでしょうか。 よろしくお願いします。

回答
あなたを見てもいないので、ここでは一般論のみ申し上げます。

@ 当たり前でないことが身体に起きるのは、当たり前でない生活習慣が背景にあるからです。
  「みんながやっているから、それは当たり前なこと」なのではありません。
  日本人の多くの人が当たり前でない食習慣を実行しているのです。その結果、一億半病人と言われたのが  40年前ですから、今ではひどいことになっています。
  慢性疾患がこんなにも拡大していることはあなたご存知でしょう。
  当たり前でないことは、つねに「あたり」が前になくハズレばかりを当てることになります。

A さらに、治療法も当たり前でないことをします。
  今の医学は一方では慢性疾患を「生活習慣病」と定義しているくせに、その改善を積極的に勧めてはいま  せん。
  予防のことは言いますが、成ってしまったものに対しては身体に対して強力で侵襲的な方法を取っていま  す。
  成ってしまったからこそ、根底から生活習慣を変える必要があるのです。
  当たり前な生活習慣に戻すのです。

B あなたの場合は下半身の血行が普段から良くなかったのです。
  それに加えて偏ったものの食べ過ぎがあったのです。
  それらを引き算するための運動も足りなかったのです。

C Bになってしまったのは、食と命の関係に無知であったからです。
  
これからの対策は学ぶことから始めましょう。
学んで実践するのです。

参考に当ブログのカテゴリーの「癌 完全なる治癒」を全て読んでください。


posted by 変才冨田 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康問題質問箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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