玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2014年08月17日

そんなアホな・・・><

現在は「運命を変える7号食の秘密」を執筆中です。

過去の体験事例を探していると、感動します。

いい仕事やってきたなー、と自画自賛できるようになりました。


5700もの記事があるので探索も大変です。

コメントも総数で2500を超えています。

皆さんのコメントを読み返しているうちになんだか楽しい気分になります。


そして、わたしの過去の失敗談やボケ話も発見して

自分ながら「大変な奴だなー」と心配にもなります。

その中からいくつかを再現します。

真夜中の拳銃暴発

昨晩はクアハウスのカプセルで一泊しました。
当日珍しく便秘であった。

そのせいで午前二時ごろからお腹が張り出して
一発放ちました。

あまりにも大きな音でびっくりです。
わたしだけでなくお隣さんも驚いたようです。

身体がはねたような音が聞こえ「ウウー・・・」
とうめきます。

しばらくしてもう一発
お隣さんはまたしても
「ウウウッ・・・、ヤ、ヤラレタ・・・」

もしかしたらお隣さんはやくざ???
わたしは独り言
「空砲だよ、おおげさな、これが実弾だったら
こっちが困るんだよぅ・・・」


その日は珍しくポロシャツを着ました。
ところが胸ポケットのあるシャツを買ったつもりだったのに
、それが無いのです。

こういう場合は完璧に自分を疑う習慣ができています。
おそらく幼稚園の頃から自分を疑うようになっています。

「胸ポケットのあるモノを買ったつもりが、いつものようにうっかりして近くのシャツをかごに入れたのだ」と。

事務所でしばらくすると、スタッフが
「あれ、シャツの白い札がバンドのところからはみ出していますよ」
ええー?なんだ?これ?
スタッフがシャツをマジカに観ます。
「あれ、もしかして裏表逆に着てませんか?」

あ、またやっちゃった・・・。
裏側にポケットはちゃんとありました・・・。

終了

それに類似する失敗もあります。

ポロシャツのポケットを落としたという人類未曾有の体験です。

乳母車

母よー
淡くかなしきもののふるなり
紫陽花いろのもののふるなり
はてしなき並樹のかげを
そうそうと風のふくなり

時はたそがれ
母よ 私の乳母車を押せ
泣きぬれる夕陽にむかって
輪々と私の乳母車を押せ



雨の日の朝、この三好達治の詩を思い出していました。

その日の戸外の風景がその詩を呼び起こしたのでしょう。

中学生の頃に読んだそれは、勝手に記憶違いを起こしており

わたしは

「むらさきいろのものの降るなり・・・」
と記憶していたのです。

でも、原詩の「紫陽花いろのもののふるなり・・・」
よりも雰囲気がよさそうに思いますがどうでしょうか。

紫陽花いろと制限すると読者のイメージが拘束されますね。

むらさきいろの・・・

とすれば、もっと、もっと昔の、今とは本質的に違う世界の遠い記憶として呼び起こせそうです。

というようなことを車中で考えながらメモをしたあとで

ボールペンをポロシャツの胸ポケットに挟もうとしました。

ところが、ところがなのです・・・。

今朝着るときに確かめていたはずの、確かに存在していたポケットがないのです。

わたしは確かにモノをよく落とし失いますが、

いつのまにあったはずのポケットを落としたのでしょうか。

ポケットの中身を落すのは普通ですが、わたしならいつものこと

ポケットそのものを落すなんて、神業ではないでしょうか

もしかしたら着ているうちに背中側にポケットが移動したのか・・・。

以前に同じような事がパンツに起きた事があるからです。

トイレで用をたそうとしたら困ったことがあったのです。

案の定、かってにパンツが移動しており前後ろが逆になっていたのです。

わたしのパンツはわたしと同様でいつも同じ場所に居たがりません。

それだけにわたしはパンツにもいつも注意を向けておかねばならないのです。

そうしないといつなんどきパンツが身体から離れるかわかったものではないのです。

有名なマジシャンがいつのまにかパンツを盗むという神業をみたことがあるのです。

ズボンを脱がしたわけでもないのに、です。

パンツが自主的に脱出したのでしょう。

ですからわたしのパンツにも同じことが起きても不思議ではありません。

そこで

背中に腕を回して探しましたがありません。

ポケットはどこに行ったのか、謎です。

縫い付けてあるはずのポケットはどこへ行ったのか。

超常現象かもしれません。

解明が急がれます。


追伸

トイレに入って鏡を見ると・・・

上品な顔のわたしが立っていました、

 (上品な顔というイメージがもてない人は、わたしの顔を思い出せばいいです)

いや、違った。

トイレに入って鏡を見ると

ポロシャツにあったはずの襟も無くなっていることに気付きました。

なんと襟が内側に移動していたのです。

よく見ると

ポケットも仲良く一緒に内側に移動していました。

ポロシャツは勝手に裏返る事もあるのです。

みなさんもご注意ください。

終了







posted by 変才冨田 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼけ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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