玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2014年02月09日

タカダイオン5

高田薪先生は環境医学という分野に先鞭をつけた方です。

マイナス・イオンと言うと現在では怪しいと思われがちですが、

怪しくしたのは商業主義です。

マイナスイオン効果のない治療器なのにそれを謳ったことで信用がなくなったのです。

正しくは「電子負荷治療」といいます。

松本英聖先生がおっしゃったのは「戦後の厚生省の審議官の知識がなかったために、交流方式の治療器なのに高田先生たちの1万以上の臨床事例を引用されてしまい、それがそのまま認可されてしまった。当時、僕も直流でないと電子負荷効果がないとは思っていなかったので、厚生省に助言できなかった」ということです。

もちろん交流方式の家庭治療器が効果がないということではありません。
電子負荷効果はないということです。

交流方式なのに電子負荷効果を謳った治療器が多く、広藤先生は「ぼくたちの臨床事例を勝手に使用しているところが多くて訴訟したいくらいだ」とおっしゃっていました。

しかも直流方式でもいくつかのメーカーがあり、高い価格で販売されています。

高田先生が特許取得を放棄されていたからです。

メーカーがいくつかできれば価格も安くなってみんなの役に立つのでいいのではと思われたからです。

BL研究所でも使用した方からたくさんの事例が報告されています。

タカダ・イオンの良いところは

1 無痛であること

2 眠っている間も治療されていること

3 なにかしながらでも治療されていること

などがあります。

大勢でも利用できて、輪になって手をつなぐだけで一度に治療ができるのです。

家庭ではパッドをつなぐ端子が2か所あるので、同時に二人治療できるのです。

研究所では世界にただ一つの「酸素カプセル」があります。

酸素カプセルを利用しながら、同時にタカダ・イオンもできるようになっています。

しかも傳田先生の聴覚トレーニングまで同時にできます(笑)。


他の治療器と比べて非常に安価であるとはいえ、実際の効果を確かめていただくまで販売はしないことになっています。

レンタルで3カ月使用してくださいというシステムです。

高田先生や広藤先生の臨床事例では90日から120日で「著効」「改善」が多いので3カ月のレンタルになっています。

しかも、購入される場合は3ヶ月間のレンタル費用は購入費用に充当されるので損がないですね。

詳しくは左のカテゴリーの「陰イオン療法と酸素」をご覧ください。

posted by 変才冨田 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 陰イオン療法と酸素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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