玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2014年02月03日

2月16日の東京セミナーのテーマ 自律神経とウオーキング

私と云う者をはぎ取っていきます。

先ず「私」とは社会的な役割を担う人間です。

これって約束事ですから実在はしません。

次に「自分」。

これは家族に育てられて性格が形成され個性というものですね。

個性と云う「自分」をはぎ取ります。

最後に残るのは自己です。

これは動物としての本能むき出しの存在です。

その本能の中心核に存在するもの・・・、それこそが自律神経というものです。

わたしたちが存在できる根本は自律神経だといえます。

これが働かなかったら存在できません。

この自律神経の働き方にも遺伝子に影響された個性というものがありますので、

唯一無二の存在だといえます。

ところが

自律神経が大切だといっても、なにか遠い存在のような気がしますよね。

自我から観れば、自律神経と云うのは単にメカニックな存在に見えてしまいます。

自律神経こそわたしたちの本体であるにもかかわらず・・・。

あなたは自身の自律神経が健やかに活きていると思いますか。

それが活動的なら、あなた自身もまったく問題がありません。

2月16日の東京セミナーでは参加者全員の自律神経測定を実施します。

自律神経と老化の関係や、そこにウオーキングがどう関わるのかを当日は深く考えてみます。

全国に地域支部としてのウオーキングクラブの創設も視野に入れてみませんか?



posted by 変才冨田 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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