玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2014年02月01日

脚をひきずりながらやってこられた女性です。

見れば、右膝が大きく浮腫んでおり痛いそうです。

靴を見ると最悪です。

靴の先端が上に大きく反り返っています。

さらに、踵も削られています。

こういう靴は重心位置を踵に落とすことになり(踵重心)、指は宙に浮きます。

立っているだけでも不安定で怖いです。

横の動きに弱くて、横からぶつかられるとよろめきやすくなります。

なんとか族の靴やそれを真似たものが多くなっています。

良い子の皆さんは、そういう靴は履かないようにしましょうね^^


さて、訊けば右膝の裏が痛い、膝の周辺も痛いということです。

要は「まっすぐに立てない症候群」なのです。

ですから、まっすぐに立つことができれば症状は収まります。

そして、約数秒後です。 結果はすぐに収まりました。

ビフォーでは

歩幅が狭くて肩が横にぶれる危なっかしい歩きが、

アフターでは

歩幅も伸びてさっさと早く歩いていました。

本人「全然、痛くない! 」

そういいながら不思議そうなお顔でした。

原因は踵重心で膝裏の筋肉が異常に緊張して痛み、

それをかばうために膝前に体重を偏らせていたのです。

右が痛いので左足に体重をズンと乗せて、次には腰痛も起こしていました。

すべてが一瞬に良くなったので「魔法?」という感想でした。

だれでもがこういう現象を起こせれば助けられる人は飛躍的に増えるでしょう。

2月16日の東京連続セミナーでは姿勢の望診法を徹底的にします。

これを学んでおけば,どれだけあなたは人の役に立てるでしょうか!
posted by 変才冨田 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 食と動の統合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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