玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2014年01月30日

万能細胞の出現の隠れた意味

リンパ球を弱酸性の液に浸せば初期化された細胞になる、という。

これは細胞学の歴史を塗り替える画期的な現象だというわけ。

リンパ球がその細胞分化を後戻りさせるということが画期的なんだそう。

けれど、これはすでに千島・森下学説では予見されており、これを実験的に確認できたということです。

生体内では白血球が赤血球になったり細胞へ変化すること、あるいは細胞が崩壊して白血球に逆戻りをする、ということなどは腸造血説では常識でした。

その常識は医学的には非常識とされてきたのですが、その一部とはいえ実証されたということです。

さらに、強いストレスを与えたらそうなった、ということですが、

千島・森下学説では飢餓状態になれば細胞は後戻りをすると予見されていました。

同時に、大人のマウスではうまくいかなかったそうですが、これも自由電子の分野から説明できるのではないかと思います。

電子の多い培養液でやってみたらどうでしょう?

酸化ストレスの影響を受けた大人のマウスには後戻りするエネルギーがなくなっているのではないでしょうか。

外野の妄説かな^^;

posted by 変才冨田 at 23:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 陰イオン療法と酸素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
STAP細胞の事に批評をするよりも


夢や空想や想像は自由自在で

可能性はいつも無限大に存在するんだ

と教えてくれたことに感謝したいと思える事象だと思いました。
Posted by 尼のharry at 2014年01月31日 00:33
早く千島学説を発見し、名誉挽回して欲しい。

千島学説とは、生物学者千島喜久男が、1963年から提唱した学説。「千島学説が誤りであるならば、追試を行ってその誤りを指摘すればよいはずだが、何故か実験が行われた験しがない」のは不自然であるという主張。これに関して特に有名なのが、1968年の衆議院科学技術振興対策特別委員会での齋藤憲三衆議院議員(我が故郷秋田の人。科学者でもあり、起業家でもあった)の発言である。

「・・ここへきょう参考人としておいでになっております森下博士も名を連ねておりますが、岐阜大学教授の千島博士、東京新宿日赤病院長の鈴木博士、東京竹内病院の長嶋博士、それから化成協会物性研究所の高橋医学博士が名前を連ねて、私あてに、ガン研究推進のためSICを含む諸問題の客観的な検討を政府に要望いたしますと、要望書が来たのです。それまでやったのです。これでもってSICに対して三回やっているのです。どうして実験をしないのか、どうしても厚生省はこの実験をやらないのです。予算がないというから、それじゃ科学技術庁の調整費を出して、じゃ実験をやってくれ、それでもやらない。・・・」

現実的には、千島学説を肯定する査読付き論文は皆無であり、わざわざ実験をするまでもないという見解が一般的である。
Posted by 斉藤 隆二 at 2014年01月31日 16:51
故:カセ山紀一氏が立ち上げた「千島学説研究会」(ネット検索してみてください。)という800人程度の会があります。

この会は今回の万能細胞に歓喜しています。
でも、静観。というか対応策検討中です。

これまで何度も潰されてきたからです。

30兆円産業(病院・医師や医薬品会社など)への激変も考慮しなくてはなりません。

争わず千島学説を容認できる方策の模索スタートです。

「よみがえる千島学説」という本があります。非常に分かり易く解説されています。図書館にはまずないでしょう。是非買い求め読み、友人・知人に回し読みしてください。

今、私や貴方に確実にできることは「千島学説」を隣人に伝えることだと思っています。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

千島学説の八つの原理
1、赤血球分化説
2、赤血球と各種細胞や組織との間の可逆的分化説
3、バクテリアやウイルスの自然発生説
4、細胞新生説
5、腸造血説
6、遺伝子の盲点
7、進化論の盲点
8、科学研究の方法論としての心身一如の生命弁証法

著者:カセ(りっしべんに九、十)山紀一
発行:なずなワールド
価格:1500円


Posted by 斉藤 隆二 at 2014年02月02日 19:36
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