玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2013年09月18日

タカダ・イオン3

玉川温泉で岩盤に横たわっていると、微弱放射線にあたることができます。

その放射線が環境中に電離を起こし自由電子を増やします。それは呼吸で取り入れることができます。

同時に微弱放射線は身体内部でも自由電子を作り出します。

それは体内の水分に取り込まれ「水和電子」として体内に運ばれます。

では、電子はどうやって身体組織に届けられるのか、です。
ここに鍵谷先生の「水和電子」という研究があるのです。

血清中に入った電子はそのままでは体外に抜け出てゆきます。水の分子4個から6個に囲まれて身体中を移動するのです。

血清中のγ2―G(ガンマグロブリン)は+に帯電しており疎水性(周囲に水をもつ)です。この水に電子が囲まれているので結果的にはγグロブリンが電子の運び屋になっているのです。

電子の目指す先は損傷した細胞です。正常な細胞はマイナスに帯電しており電子は引き寄せられないのですが、損傷細胞はプラスに荷電しているのでマイナスに帯電した電子は引き寄せられるので、損傷細胞に届けられます。

※正常細胞の膜の内側はマイナスに帯電しているので表面は+になるはずなのですがマイナスに帯電した糖鎖がくっつくので細胞表面にはマイナス電荷の層が形成されることになります。

癌細胞に電子が入ると癌が元気になるのではないかという心配をする人がいますが、癌細胞はマイナスに帯電しているので同極の電子は入らないのです。

むしろ周辺の異常細胞に+帯電した細胞が多いのでそれに電子が負荷されることで癌細胞の影響を極限にとどめるらしいのです。
これによって生体内の水の量でどれだけの電子を囲えるかが計算できます。

これには数式があるのですが、その結果はー300mVの治療で1869億個を与えることができると判ります。
では自然界ではどのようにして自由電子が発生するのでしょう。

これは高田博士の研究で太陽からの中性子線が多く影響しているというものがあります。環境医学の先駆的研究でした。詳しくはこの小冊子をお申込みください。

さて、長々と書いてきたのは「タカダイオン」の説明が目的なのではなく電子の説明をするためでした。
ここでいう電子とは自由電子(組織にくっついていない電子)のことで、この自由電子が多い環境を「イヤシロ地」ということだったのです。

われわれの身体にも自由電子をたくさん取り入れたいものです。

posted by 変才冨田 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 陰イオン療法と酸素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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